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キャサリン妃弟の恋人、英王室の挙式に1万円以下のワンピは失礼すぎ?

2019年5月30日 19:15

キャサリン妃の弟ジェームズがまたもお騒がせ! | 写真:SPLASH/アフロ

5月18日に聖ジョージ礼拝堂で行われた、エリザベス女王のいとこにあたるマイケル・オブ・ケント王子の長女レディ・ガブリエラ・ウィンザーと投資会社に勤めるトーマス・キングストンの結婚式。ロイヤルファミリーの挙式とあってヘンリー王子は1人で出席したが、ウィリアム王子やキャサリン妃、6日に出産したばかりのメーガン妃は欠席だった。

そんななか、新郎の元カノであるキャサリン妃の妹ピッパや両親も挙式に出席したが、弟のジェームズ・ミドルトンとその恋人も出席。何かと物議を醸しているジェームズだが、恋人がプチプラドレスで出席したことでまたもや物議を醸している。

今年1月に、ラブラブバカンスで交際6か月になる新恋人の存在が発覚したが、お相手のロンドン在住のフランス人金融アナリストのアリジー・テヴェネットとは、双方の両親も承認済みで現在も交際が続いている様子。5月7日には、現在フォロワーが13万人に膨れ上がっているものの、これまでワンコと自身の写真ばかりが投稿されていたジェームズの公式インスタグラムで、オレンジのお揃いのトップスを着てセーリングしているツーショット写真を投稿。結婚を前提に交際していることが明らかになったため、今回英王室の結婚式に同行してもおかしくはないだろう。

しかし、参列者が英王室で着用する帽子やファシネーターを着用しているなか、アリジーの通常のパナマ帽に、H&Mの49.99ポンド(約6900円)の、胸元が大きく開いたプリーツのワンピースという出で立ちには、首をかしげる人たちも多かった様子。

「英王室の挙式に出席するのなら、それなりの身なりをするべき」「高ければいいというものではないけれど、プチプラワンピは失礼すぎる」「ある程度のしきたりに従うべき」「胸元が開きすぎていて不適切」「メーガン妃がいないから目立っちゃったね」「英王室が崩壊していく…」といった声が寄せられている。

ジェームズの恋人と言えば、2017年5月に行われたキャサリン妃の妹ピッパの挙式で、当時交際していた女優のドナ・エアーが、白っぽいドレスを着て挙式に出席し、「ゲストは白やクリーム系のドレスは控えるべき」という暗黙のルールを破ったことで物議を醸したことがあり、そういう女性がお好みなのかもしれない。

NY在住/JUNKO

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