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『アラジン』USプレミア開催!ウィル・スミス、メナ・マスードらが熱い想いを語る

2019年5月23日 6:15

本作のキャスト・スタッフ陣がプレミアイベントに勢揃い!

映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生んだアラジンが実写化され、6月7日(金)から公開される。このたび、5月24日に迫った全米公開に先駆け、ジーニー役のウィル・スミスを始め、アラジン役のメナ・マスード、ジャスミン役のナオミ・スコット、そして本作の監督を務めたガイ・リッチーら豪華キャスト、スタッフが集結したUSプレミアが5月21日(日本時間5月22日)にハリウッドのエル・キャピタンシアターで開催された。

貧しい青年のアラジン(メナ)と、自由に憧れる王女ジャスミン(ナオミ)との運命的な恋、ランプの魔人ジーニー(ウィル)と3つの願いを叶える魔法のランプを巡る冒険を描く本作。

大きな魔法のじゅうたんなどが設置され『アラジン』の世界観を再現した会場には、世界中の報道陣とファンが集結。キャスト陣が登場するたびに割れんばかりの拍手と歓声に包まれ、会場の盛り上がりは最高潮。アラジンという大役を務めたメナは「僕は、ここにいるキャストと、ガイ監督、そしてディズニーのことを、とても誇りに思っているんだ。この映画を観た少年や少女たちは自分のように思えるキャラクターに出会えるんだよ!」と共演者とスタッフ、そして本作へ感謝を贈った。

【写真を見る】ナオミ・スコットとウィル・スミスが集まったファンに笑顔を見せる!

くわえて、美しさと高い歌唱力が話題となっているジャスミン役のナオミは、本作のために新たに書き下ろされた新曲「スピーチレス」について、「私自身にとって、(『スピーチレス』を歌うのは)とてもエモーショナルな体験になったわ。自分自身の、あえて最も弱い部分を使って、ジャスミンが乗り越えようとしていることに触れようとしたの」と感想を寄せた。

ジーニー役のウィルは「僕は、ディズニーの魔法って本当にあるんだなと思ったよ。これは、僕にとって初のディズニー映画だ。ディズニーはそれぞれのストーリーの核心に、人の子ども心を呼び起こすなにかを入れられるんだと思う。僕がジーニーに共感したことのひとつに、彼が閉じ込められていることにある。彼はすごいパワーを持っているが、同時に囚人でもあるんだよ。僕自身もまさに、ウィル・スミスというものに閉じ込められているような感じがしていた。でも、この2年の間に、僕は少しずつウィル・スミスというものから離れ、自分自身を見つけ、自由を得るようになっていた。その後の最初の作品が『アラジン』だったわけだよ」と想いを吐露すると共に、ジーニーという役を掴んだことで葛藤をはねのけたというエピソードを語った。

また、「シャーロック・ホームズ」シリーズや『コードネーム U.N.C.L.E.』(15)などスタイリッシュな映像とアクションを得意とするため、ファンからはディズニー作品とは無縁と思われていたが、鮮やかな手並みで本作を作り上げたガイ監督は、見どころについて「全部だね!」と自信満々に話し、「意外に思うと思うけど、僕はこういったジャンルにはかなり詳しいんだよ。子供が5人もいるので19年くらいはディズニー映画を家族みんなで観てきているからね。見終わった後に強い感動を覚えて欲しいと思う。映画館を出る時に、センセーションを感じて欲しいな」と、監督として持てる力を本作に出し尽くしたことを宣言。会場を大いに沸かせた。

文/編集部

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