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注目バンド、緑黄色社会の主題歌が涙を誘う!『初恋ロスタイム』予告映像

2019年5月17日 6:00

不思議なロスタイムの秘密とは? | [c] 2019「初恋ロスタイム」製作委員会

仁科裕貴による同名小説を板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真ら豪華キャスト陣で実写映画化した『初恋ロスタイム』が9月20日(金)から公開される。このたび本作の主題歌が、4ピースバンドの緑黄色社会が書き下ろした「想い人」となることが発表され、あわせて楽曲が入った予告映像が到着した。

本作は、浪人生の相葉孝司がある日、世界の人や車、あらゆるものが突然静止するという不思議な現象に遭遇するところから始まる。そこで出会った自分のほかにもうひとり動くことのできる少女、篠宮時音ともに、毎日1時間だけ起きる、不思議な時間“ロスタイム”の秘密に迫るが…。

主題歌を歌う緑黄色社会は愛知県出身の4ピースバンドで、10代限定音楽フェス「閃光ライオット」で準グランプリを獲得し、幅広いカラーバリエーションを持つ楽曲、サウンドを生みだすことで話題となっている。

初めて映画に主題歌を描き下ろしたことに対して、ボーカルの長屋は「大変うれしく、そして光栄に思います」と感激のコメント。「原作を読ませて頂いて、自分ではない誰かを愛しく、守りたいと思う気持ちというのは、こんなにも優しくて強いものだと感じ、歌詞を書き進めました。多くの人の心に届く曲が出来たと感じています」と、その出来栄えに自信を見せている。

また、楽曲を聞いた相葉役の板垣は「緑黄色社会さんの歌声と映画の世界観がマッチしているので、いろんな方に体感していただきたいです!」とコメント。時音役の吉柳も「聴いた人の心があったかくなる曲だと思いました。特にサビの"貰った愛の分だけ返していこう"という歌詞がとても好きです」と語った。

あわせて到着した予告映像は、「想い人」が流れるなか、時間が止まる現象に遭遇した相葉の驚きとともに、もう一人その現象を体験している時音との夢のようなひとときが描かれる。しかし、時間が止まる理由を知った相葉の思いつめた表情とともに不穏な空気が流れはじめ、これからどんな展開が待ち受けるのか、気にせずにはいられない。

ブレイクを期待される若手キャスト陣と、バンドが織りなす感動の物語の公開がますます待ち遠しくなった!

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