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岡田健史、20歳の誕生日に4000人集結の“初ファンミ”実現!「中学聖日記」黒岩くんは「人生の分岐点」

2019年5月12日 13:08

岡田健史、初のファンミーティングを前に「楽しみ!」

2018年にTBSドラマ「中学聖日記」の黒岩晶役で鮮烈な俳優デビューを飾った岡田健史が5月12日に20歳のバースデーを迎え、記念すべき日にベルサール汐留で初のファンミーティングを開催。1日3部構成でファン4000人が駆けつけることとなったが、イベント前には記者会見に応じた岡田が「まだ1作品しかでていない自分がこんなに大きな会場で、ファンの方々と初めての接触。すごく楽しみですし、それを20歳の最初の日に実現できたことを光栄に思います」と初々しい表情を見せ、「19歳は激動の1年だった。唯一無二の俳優になりたい」と力強く宣言した。

【写真を見る】岡田健史、両手で手を振った。笑顔がキュート!

「中学聖日記」で、有村架純演じる教師の恋の相手役を情熱的に演じた岡田。放送終了後には“黒岩ロス”という言葉がネットに登場するほど、一躍注目を浴びた。ファースト写真集「鼓動」(6月12日発売)は、4月10日に予約を開始すると瞬時に反響を呼び、発売前に重版が決定。福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」の主演が控えるなど、人気急上昇中の俳優だ。

注目の20歳

福岡出身とあって、博多弁で20歳の抱負コメントをお願いされると「責任が増えてくると思いますし、1年前に事務所に所属した時の気持ちや初心を忘れずに、また20歳の新しい区切りで気を引き締めて、再スタートを切っていこうと思っとうよ」とはにかみながら語った岡田。いつも誕生日は「家族とケーキを買って祝っていた」そうだが、「フルーツタルトが好き」とニッコリ。昨日は福岡・ヤフオクドームで始球式にトライし、実家の母親にも会ったといい「これからもよろしくね」と20歳になる気持ちを伝えつつ、「母に始球式で着たユニフォームをプレゼントしました」と親孝行もできた様子だ。

「中学聖日記」で鮮烈なデビューを飾り、19歳は「激動の1年だった」と述懐。「中学聖日記」は「自分自身の人生、役者としての人生。どちらの道においても、すっごく大きな時間だった。自分自身の分岐点となる、役者になろうという決意もあった」と告白。「あの4か月間、素敵なスタッフ、キャストさんのもとで黒岩晶という男の人生を生きる機会をいただけたことは、本当に大きなことだったなと思います」と役者としてのスタートに宝物のような作品に出会えたという。

これからは「唯一無二の俳優になりたい。おじいちゃんになっても、岡田健史の作品は観たいよねと言ってもらえる俳優に」「アクションなどもやってみたい。いまはいただいた役を全力でやる」と意気込むなど、どんな質問にも記者の目をまっすぐに見て答える岡田。“礼儀正しさ”も魅力だが、「野球が自分の基盤」とキッパリ。「11年間、野球をやっていた。野球で学んできたことを、いまでも思い出す。礼儀なども監督や先輩方から指導していただいたおかげ」とこれまでの道のりに感謝しきりだった。

鮮烈デビューを飾った「中学聖日記」振り返る!

取材・文/成田 おり枝

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撮影/naoki tamenaga| ©朝井リョウ/集英社・LET'S GO BREAKERS PROJECT| [c]「劇場版 おっさんずラブ」製作委員会| 岡田健史写真集「鼓動」 (講談社)| [c]2018吉本興業| [c]「2019 L・DK」製作委員会| 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 発売元・販売元:松竹株式会社