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TAKAHIRO、松坂慶子を王子様エスコート&熱い抱擁!「これからもお母さんと呼ばせて」

2019年5月11日 15:57

TAKAHIROからの花束プレゼントに松坂慶子もびっくり!

EXILEのTAKAHIROが初の長編映画単独初主演を務めた『僕に、会いたかった』の公開記念舞台挨拶が5月11日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、TAKAHIRO、松坂慶子、山口まゆ、柴田杏花、秋山真太郎、錦織良成監督が登壇。TAKAHIROが劇中で母親役を演じた松坂に、「これからも“お母さん”と呼ばせてください。これからも息子でいさせてほしいという一心で」とのお願いと共にカーネーションをプレゼント。「喜んで!びっくりしました」と感激しきりの松坂と熱い抱擁を交わした。

TAKAHIROと松坂慶子が熱い抱擁を交わした

本作は島根県隠岐島を舞台に、記憶をなくした漁師の徹が、島の人々の優しさに包まれながら再生していく姿を描く人間ドラマ。ステージに上がる際には、TAKAHIROが松坂の手をとってエスコートする紳士ぶりを発揮。「ジェントルマンなんで!」とアピールして会場の笑いを誘っていた。

【写真を見る】TAKAHIRO、王子様のように松坂慶子の手を取ってエスコート!

松坂は「こんなステキな息子の母ということで、ドキドキした」とTAKAHIROを見てニッコリ。「でも隠岐島に入りましたら、日に焼けて無精ヒゲを生やして、精悍な漁師さんになられていた。別人のように島に馴染んでいました」と漁師役として新境地を切り開いたTAKAHIROを絶賛した。

TAKAHIROは「最初お会いした時は後光が差しているような、神秘を感じるくらいだった」と松坂のオーラに驚いたそうだが、「役に入られると、島のお母さんとしてすっと佇んでらっしゃった。さすがだなと」と女優魂に惚れ惚れ。錦織監督によると、松坂演じる母の温かさに触れて涙もろくなってしまったとのこと。TAKAHIROは「それは松坂さんの持たれているパワー。触れられるだけで涙腺が緩む。目ん玉が取れるかと思うくらい」とお茶目に語りつつ、「リハーサルの段階で全部涙を出してしまおうと思った。泣くだけ泣いて、本番に臨みました」と明かしていた。

松坂がトークの途中で笑ってしまうと、TAKAHIROが「お母さん」と優しくフォローするひと幕もあり、松坂は「TAKAHIROさんがしっかりしていて、現場でもいつもフォローしてくれた」とTAKAHIROの優しさにうっとり。降壇時にもしっかりと松坂をエスコートし、会場から大きな拍手を浴びていた。

『僕に、会いたかった』は公開中

取材・文/成田 おり枝

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[c]2019「僕に、会いたかった」製作委員会| [c] 2019「3人の信長」製作委員会| [c] 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会| 撮影/HIRO KIMURA(W) スタイリング=平本兼一 ヘアメイク=大木利保| 撮影/島津明(W) スタイリング=松川聡(TRON) ヘアメイク=寺本豪(JYUNESU)| [c]2019「HiGH&LOW」製作委員会|  [c]2018 CINEMA FIGHTERS