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セリーナ・ウィリアムズ、スクランブルエッグ風ドレスが大不評

2019年5月14日 14:15

セリーナがメットガラで大不評 | 写真:SPLASH/アフロ

現地時間の6日にニューヨークで行われたファッション界最大の祭典であるメットガラでは、「Camp: Notes on Fashion(キャンプについての覚書)」というテーマの元で、“不自然なものや大げさに誇張されたものを愛好する感性および美学”を衣装で表現したセレブたちが、ピンクカーペットで競演した。

なかでもレディー・ガガの着ていた全長8m弱のド派手なショッキングピンクのブランドン・マックスウェルのドレスと、その後4パターンの着替えをしたことは大いに話題となった。一方で、テーマを理解しつつも衣装が不評だったのはテニスプレイヤーのセリーナ・ウィリアムズだ。

髪を後ろに束ね、全身ボリューミーな蛍光カラーの黄色いドレスに、オーガンジー素材のピンクの花があしらわれたドレスを着て夫とピンクカーペットを歩いたセリーナは、なんと同色のナイキスニーカーを着用。その後衣装を脱ぎ、同素材のビスチェタイプのトップスにサイハイブーツ、ピンクのショートパンツという斬新な装いで、人々をあっと驚かせた。

しかし一般市民からはなかなか理解しがたいドレスのようで、瞬く間にこのドレスについて、「ハム入りスクランブルエッグのようだ」というツイートが飛び交い、インターネットミームの餌食になった。

また「筋骨隆々のボディに、これだけボリューミーなドレスは合わないと思う」「テーマに沿っていても、似合っていない」「趣味悪すぎ」「テニス選手に専念して、ファッション業界には来ないでほしい」といった厳しい声もある。

セリーナと言えば、大ひんしゅくを買った、親友メーガン妃のニューヨークでのベビーシャワーの立役者で、メーガン妃とはかなり親密な関係。メーガン妃が妊娠中には、性別を知りたがるメディアを尻目に、生まれてくる子どもについて「彼女は…」と発言し、まるで女の子であるかのように匂わせたことも今さらながらひんしゅくを買っているようだ。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| Image courtesy of The Metropolitan Museum of Art, BFA.com/Zach Hilty