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顔つきが変わった? メーガン妃はママになっても自己流!

2019年5月12日 22:45

第1子が誕生したばかりのメーガン妃 | 写真:SPLASH/アフロ

現地時間の6日にメーガン妃とヘンリー王子の第1子となる男の子が誕生。その後、ウィンザー城内で息子との3ショットを披露するとともに、アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザーと名付けたことも明らかになった。

男児誕生には歓迎ムードの一方で、インスタグラムでの出産発表に始まり英王室に新しい風を巻き起こしているとあって、産後もメーガン妃の行動には突っ込みどころも満載のようだ。

まずは、衣装とアーチーのお披露目の仕方だが、婚約発表の時に白コートを着用していたメーガン妃らしく、この日選んだのはウェールズ・ボナーのトレンチタイプの白いワンピ。同ブランドを手掛けるグレース・ウェールズ・ボナーは、ジャマイカ出身の父親を持ち、自身のルーツであるブラック・カルチャーを織り込んだデザインが特徴で、メーガン妃らしいチョイス。しかし、まだ肌寒い日もあるなかで、城内とはいえノースリーブを選んだことや、胸元がチラ見えするほど大きく開いたデザインには、「産後すぐにこの格好は驚き」といった声が。

また、早い時期からかなりお腹が大きかったことで“代理母出産疑惑”が消えなかったが、産後もまだお腹が大きいことから、「もう1人お腹にいたりして」「やっぱり自分で出産していないのでは?」といった声もある一方で、「一般人はこんなもの。(産後数時間で妊娠前の体型のようだった)キャサリン妃が特別」「顔つきがすごく変わったことこそ、妊娠した証では?」といった擁護の声もあるようだ。

また、3ショットのお披露目の際、取材許可を得たのはわずか3媒体のみ。これまでキャサリン妃ら英王室のおめでたいニュースを報じてきた英国御用達メディアも多数締め出しを食らったわけだが、3つのうちの1媒体で最初にお披露目の依頼をしたのは、イギリスではなくアメリカのCBSテレビ。大ひんしゅくを買ったニューヨークのベビーシャワーにも参加していた「This Morning」の司会者、ゲイル・キングというメーガン妃の“お友達”に頼んだことから、英国民のひんしゅくを買うことになってしまった。

ほかにも、メーガン妃ではなくスーツ姿のヘンリー王子がアーチーを抱っこしてインタビューに応じたことや、男児に触れる様子や髪の毛を触る様子、去り際はヘンリー王子の背中に手をやる様子などについて、ボディーランゲージの専門家からは、「イニシアチブは完全に姉さん女房のメーガン妃にありますね。まるでヘンリー王子に、『よくできました』とでも言っている感じです。城内のレッドカーペットで、まるでテレビドラマのようなインタビューだった」との意見があるほか、エリザベス女王にアーチーをお披露目しているモノクロのインスタグラム写真でも、ヘンリー王子を差し置いて、母親のドリアがメーガン妃の横に立っていることや、肝心の子どもの顔が見えないなど、突っ込みどころ満載のお披露目になったようだ。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はThe Duke and Duchess of Sussex(@sussexroyal)公式Instagramのスクリーンショット