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長澤まさみたちが『コンフィデンスマンJP』でネタバレ舞台挨拶。小日向文世の‟変装っぷり”にも注目!

2019年5月08日 22:44

『コンフィデンスマンJP』の上映後舞台挨拶に登壇した長澤まさみ

フジテレビの月9ドラマで人気を博した痛快コメディの劇場版『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)のワールドプレミアが、5月8日に日本橋三井ホールで開催。上映終了後、サプライズで長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙が、ネタバレ解禁の舞台挨拶に登壇し、観客を熱狂させた。

最初にムードメーカーの小手が1人で登場し「いたのか?五十嵐」という名台詞を披露して会場を温めた。その後、場の空気を読みつつ「大丈夫!(ほかのキャストも)来てますから。カモン!」と呼ぶも、長澤たちが登場しない。「カモン!って言ってるじゃん。いっつもこういうことなんですから」と困った顔をすると、長澤たちがようやく登場する。

東出たちは「いたのか、五十嵐」という台詞について「あんなに浸透していたのか」と感心しきりだ。長澤たちにじらされた小手が「もう~」と文句を言うと、長澤から「すごい、ツバが飛んだ。やめてよ」と笑いながらツッコまれ、また会場の笑いを誘った。

長澤は熱気ムンムンの会場を見て「とてもうれしい気持ちでいっぱいです。ネタバレとかいろいろあるので、ネタバレしない程度に、皆さん、この映画をすすめていってほしいです」とアピール。

東出は、予告編にもある「好きなんだよ、お前が」という台詞を言うと、黄色い歓声が上がる。この台詞については意外な裏話が明かされ、会場は大ウケだった。

小日向は「さっきの舞台挨拶で、いっぱいネタバレしそうになって我慢してた。『コンフィデンスマンJP』は変装が醍醐味ですが、今回もすごいことになっています」と苦笑い。どんな役柄かは、映画を観てのお楽しみということで。

織田も「みんなも騙されましたよね?」と笑顔でコメント。「お母さんが試写会に来てくれた時、『やだ、うちの子、なにやってくれてんの?』と言われました」と、自身の役柄をおちゃめに語った。

長澤は『コンフィデンスマンJP』について「まだまだ続いていくんじゃないかなと思ってます」と、続編への期待を口にし、「『コンフィデンスマンJP』の世界をどんどん広めていってほしいなという思いでいっぱいです」と笑顔で舞台挨拶を締めくくった。

奇想天外な計画で、大金を騙し取る3人組の信用詐欺師“コンフィデンスマン”の活躍を描く本作『コンフィデンスマンJP』。映画版では、伝説のパープルダイヤをねらい、香港へ飛ぶ。また、フジテレビ開局60周年特別企画のスペシャルドラマ「コンフィデンスマンJP 運勢編」も5月18日(土)の21時から放送される。

取材・文/山崎 伸子

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[c]2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会| 撮影/黒羽政士| [c]原泰久/集英社 [c]2019映画「キングダム」製作委員会| [c] 2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会| [c]2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会| [c]2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会 | [c]2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS