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祝男児誕生!メーガン妃、出産は親友ヴィクトリア・ベッカムと同じ病院

2019年5月07日 12:25

メーガン妃がついに出産! | 写真:SPLASH/アフロ

約50日前よりメディアの前から姿を消していたメーガン妃が、現地時間の5月6日午前5時26分に、3260gの男の子を出産したことがわかった。ヘンリー王子がオランダ訪問をキャンセルしたことから出産が近いと思われていたが、陣痛報道からのスピード出産となった。

発表の方法も英王室の慣習を破るもので、まずは2人の公式インスタグラムで男児出産を発表。投稿から1時間足らずで75万件、10時間後には250万件余りの“いいね!”がクリックされている。

その後、出産の立ち会いで2時間しか寝ていないというヘンリー王子が自らメディアの取材に応じ、母子ともに健康であることを明らかにし、「嬉しくてたまらない。人生最高の素晴らしい経験」と喜びを表現。スウェーデン王室のカール・フィリップ王子もソフィア妃の出産に際して同じような手法を取っている。

しかし、故ダイアナ妃やキャサリン妃が、セント・メアリー病院リンド棟で子どもたちを出産し、一般市民と同じように翌日に退院したのに対し、プライベートを重んじて300万ポンド(約4億3600万円)かけて改装したロンドン郊外ウィンザーのフロッグモア・コテージで出産すると言われていたメーガン妃は、予定日から1週間ほど出産が遅れたため、結局病院で出産。前日の夜からプライベートの覆面警護チームによる厳重な警戒のなかで移動し、ごく一部の王室関係者にしか情報が知らされていなかったと伝えられている。

出産したのはザ・ポートランド病院で、ユージェニー王女やベアトリス王女も誕生した病院だが、親友ヴィクトリア・ベッカムが、3人の男の子を出産したセレブ御用達の病院でもあり、出産にかかる費用は、最低でも1万5000ポンド(約220万円)と言われている。

メーガン妃が希望したと言われる自宅出産については、賛否はあったもののエリザベス女王も4人の子ども全員を公邸で出産していることから、古いしきたりへの回帰といった声も聞かれていたが、希望はかなわなかった様子。即退院したのかも明らかになっておらず、衣装代だけでなく多額のお金を費やしたセレブ気分の出産には冷めた声もあるようだ。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はThe Duke and Duchess of Sussex(@sussexroyal)公式Instagramのスクリーンショット|  写真:SPLASH/アフロ