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ラドクリフ「ハリポタのアクションが運動障害克服に役立った」

2010年11月25日 10:00

ハリポタでリハビリ | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

ダニエル・ラドクリフがディスプラクシア(統合運動障害)で、靴ひもがうまく結べないなどの症状を抱えていることは以前から報道されているが、彼はハリポタのスタントシーンが障害を改善するのに役立ったと確信しているようだ。

「スタントやアクションシーンは、実際すごく役に立ったよ。体の各部の動きを調整しなければならないからね。ディスプラクシアは体の動きがうまく調整できないということなんだ。中には重症の人がいて、ボールをキャッチすることも難しく感じるようだけど、僕はそこまで重症じゃない。とはいえ、僕がボールを投げる姿を見てほしいけどね。それから、物事の処理にも困難が生じる。だから、僕は情報を頭の中に取り込むのに他の人より時間がかかる。でも、トレーニングや、子供の頃からハリポタで少し体操をやっていたことが大いに役に立った。僕のディスプラクシアは随分と改善されたよ」と語っているとWENNが伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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