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ポルノ女優がチャーリー・シーンにホテルで虐待された夜の恐怖を暴露

2010年11月23日 10:20

「単なる悪い一夜さ」
「単なる悪い一夜さ」[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

チャーリー・シーンがニューヨークのホテルで裸で泥酔して暴れ、客室の家具を破壊するなどして病院に緊急搬送されて話題になったが、その時、彼とホテルの部屋に宿泊していたポルノ女優が、テレビ番組で初めてチャーリーに受けた暴行について語った。

米ABCのNightlineに出演したクリスティーナ・ウォルシュは、「あの夜の彼は、最初から大声でわめいていて、平気で下品な卑語を使っていました。(夜の)後半は本当にひどくなった。彼は人種差別的な言葉を吐き始めました」「彼が私の首に手を回した時、私は本気で“何かとんでもないことになるんじゃないか”と思いました。殺されるかもしれないと思った」と語っている。

チャーリーは、彼女に自分の所持品を盗まれたと思って暴行に至ったそうで、身の危険を感じたクリスティーナがバスルームに鍵をかけて閉じこもり、ホテルの警備を呼んだという。

「他人を傷つけたり、脅かしたりするのは悪いことです。自分の周囲の人間の尊厳をあれほど踏みにじるのも悪いこと。私は黙って虐待に甘んじることはできません。あの経験は私の人生を変えました」と彼女は語っているが、チャーリーは問題の夜の自分の行動について「単なる悪い一夜さ」とコメントしている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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