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パラノーマル・アクティビティの日本版第3章が水面下で動く!?

2010年11月22日 18:53

初日舞台挨拶に登壇した、左から、青山倫子、中村蒼、長江俊和監督 | [c]Presidio Corporation All rights reserved.

11月20日(土)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT』の初日舞台挨拶が行われ、主演の中村蒼、青山倫子、長江俊和監督が登壇した。

本作は、擬似ドキュメンタリーのスタイルで撮影し、超低予算ながら、世界中で大ヒットを記録したアメリカンホラーの日本オリジナルの続編。オリジナル版の恋人という設定から姉弟に変更し、ふたりの部屋にそれぞれ設置されたカメラの映像を二分割の映像で見せるなど、恐怖が倍増している。

世界中で大ヒットを記録した前作『パラノーマル・アクティビティ』の正統な日本版続編として製作された本作、長江監督は「午前中に舞台挨拶をしたばかりなんですが、上映中、あまりの怖さに劇場が揺れるくらい“ギャー!”という悲鳴が聞こえて来て、とても嬉しかったです!」と喜びを表した。主演の中村蒼は先月末に全米公開された米版続編の大ヒットを受け、「本作は間違いなく自信作なので、食ってやりたいです!」と、力のあまりセリフをかみながらも猛烈アピールして会場を沸かせた。また、上映中の悲鳴を聞いて「思わずガッツポーズしちゃいました(笑)」という青山も、「ホラー映画はやっぱり日本が強いと思います。思いっきり怖がってもらえたら嬉しいです」と話した。

さらに、米版シリーズ3作目の製作が決定したという報を聞いた長江監督は「編集や音響といったハリウッドの緻密な演出と、Jホラーの怖さが混ざってるので、(米版よりも)すごく怖くなっていると思います。実は日本版の第3章も水面下で動いています。実現する可能性は高いと思います」と話し、早くも次なる日米対決に意気込みをみせた。

舞台挨拶後に、3人は悲鳴文字の書かれたパネルを持った、これから本当の恐怖を味わう(本編を見る)であろう人たちと共に写真撮影を行った。【Movie Walker】

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