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“キッド”山口勝平「コナンくんとわちゃわちゃ」アピール!コナンは「令和」の活躍を宣言

2019年4月02日 20:11

「相変わらず、コナンくんとわちゃわちゃとしているところもあります!」

人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版第23弾『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』(4月12日公開)の完成披露舞台挨拶が4月2日に東京国際フォーラムで開催され、高山みなみ(江戸川コナン)、山崎和佳奈(毛利蘭)、小山力也(毛利小五郎)、山口勝平(怪盗キッド)、ゲスト声優を務めた山崎育三郎、河北麻友子が登壇。本作でメインキャラクターとなるキッド役の山口が「傷ついたキッドを見て喜んでください。相変わらず、コナンくんとわちゃわちゃとしているところもあります」とアピールし、会場を盛り上げた。

“劇場版史上初”の海外となるシンガポールを舞台に、コナンと、その宿命のライバルである怪盗キッド、そして最強の空手家、京極真が、マリーナベイ・サンズ近郊で起きた殺人事件や巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く本作。ステージには、シンガポール政府観光局の副長官、チャン・チーペイも出席し、「シンガポールが描かれたことを光栄に思っています」と感謝を述べた。

高山は「会話が英語。字幕が多いです。海外ものを見ているような錯覚に陥るような雰囲気」と印象を語り、「いままでにない『名探偵コナン』」と胸を張った。新境地が見られるのはキッドも同じだそうで、山口は「今回はずっとコナンくんと行動を共にしていますので、ナチュラルな感じのキッドが見られる。結構、追い込まれますので、傷ついたキッドを見て喜んでください。いままでに見たことのないような一面も見られる」と笑顔を浮かべ、「コナンくんとのわちゃわちゃしているところもあります」と魅力を語った。

平成最後のタイミングに公開初日を迎え、新元号の令和まで上映が続くが、高山は「時代を股に掛ける」とニッコリ。コナンが“平成のシャーロック・ホームズ”を目指していたこともあり、この日は「江戸川コナン、もとい、工藤新一は令和のシャーロック・ホームズになります!」と力強く宣言し、大きな拍手を浴びていた。

また1月に放送されたテレビアニメのエピソード「紅の修学旅行編」で、ようやく新一と蘭が恋人関係になったことが明らかとなったが、蘭役の山崎は「ねえ、私たち、付き合ってるんでしょ?新一」と生声を響かせた。横にいたコナンは大照れの様子だったが、会場からはため息と歓声が上がっていた。

取材・文/成田 おり枝

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