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ウェディングドレス姿の松井玲奈が「マリッジブルーです」と告白!佐伯大地もタジタジ

2019年3月31日 15:00

「“女性の機嫌の直し方”を実践したら、ものすごくモテると思いますよ!」(佐伯)

女性陣の迫力に戸惑いを隠しきれない悠

嫁と母に挟まれて大汗をかく新郎役の佐伯は「このシーンは、現実に起きたら本当に大変ですよ!実はうちの母もちょっと口を出してきそうなタイプなので、僕自身の結婚式も大変かもしれないですね…。実生活の予習にもなったかもしれません」と苦笑い。

悠については「茉莉といる時と、母といる時、そして3人でいる時と、それぞれ見せる顔や話すことが違ってきてしまう。2人の女性に挟まれると、どっちともいえない態度をとってしまうんです。そして女性陣ににらまれる…」と困った表情も見どころだと語り、「松井さんはウェディングドレスがものすごく似合う。かわいらしさのなかにも芯があるし、華があってステキな方です。でもそのかわいらしい姿で、めちゃくちゃにらんでくるんですよ」と新婦の迫力にうろたえる。

「原案の書籍や台本を読んでも、とても共感ができた」そうで、「例えば『こんな嫌な上司がいるんだけど』と女性に相談されたら、僕は『上司にも言い分があるはず。向こうの立場も考えてみな』とズバッと切り込んでしまっていたんです。でも女性は、それは求めていないんですよね。アドバイスというよりも、『嫌なヤツだな』と寄り添ってほしいんだということがわかりました。偉そうにアドバイスしてしまっていたな、と…(笑)。今回描かれる“女性の機嫌の直し方”を実践したら、ものすごくモテると思いますよ!僕はすべて実践できるかは自信がないですが、少しでも改善していけたらいいなと思っています」と意気込んでいた。

結婚式場でアルバイトする真島愛役を早見あかり、ウェディングプランナーの青柳役を平岡祐太が演じている

本作は、6月15日(土)の公開を前に、4月18日(木)から21日(日)まで開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」でプレミア上映が行われる予定だ。

取材・文/成田 おり枝

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