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早見あかり、結婚式とその準備で揉めるカップルの多さに驚き!平岡祐太は「結婚できないかも…」

2019年3月31日 9:00

『女の機嫌の直し方』撮影現場で、早見あかり&平岡祐太に男女観を直撃!

人工知能研究者の黒川伊保子によるベストセラーを原案として連続ドラマ化した「女の機嫌の直し方」が、30日(土)に最終回を迎えた。結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、“男女脳”の違いを分析することによって解決していく本ドラマ。物語のクライマックスとなる“嫁姑バトル”は、映画となって6月15日(土)より公開となるが、一足先に、4月18日(木)から21日(日)まで開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」でプレミア上映が行われる予定だ。そこでMovie Walkerでは、劇場版の撮影現場を独占取材!内容をイチ早く確認すると共に、結婚式場でアルバイトする真島愛役を演じ、プライベートでは新婚の早見あかり、愛の上司で情熱的なウェディングプランナーの青柳役を演じた平岡祐太を直撃。素直な男女観まで飛び出したインタビューの模様をお届けする。

早見あかり&平岡祐太、新郎新婦の揉めごとに直面

原案となったのは、黒川が脳科学やAIの知見に照らして“男性脳”と“女性脳”の違いを論じた同名書籍。問題解決に長けた男性脳、解決より共感を求める女性脳。その違いを理解すれば、男女のトラブルは解決できるという考えをつづり、「実用書としても役立つ」と話題になった書籍だが、ドラマ&映画では、その考えをもとに結婚式場で巻き起こる問題をリアルかつコミカルに描く。早見が、AIを研究中の大学生で、卒業論文のテーマを検証するために結婚式場でバイトをしているヒロインの愛役を演じている。

【写真を見る】撮影現場は笑顔いっぱい!カットがかかると男女脳について和気あいあいとトーク

記者が訪れたのは、新婦の茉莉(松井玲奈)と、新郎の悠(佐伯大地)、悠の母親である晴美(朝加真由美)が、言い合いとなるシーン。お色直しでドレスと着物のどちらを着るかで、結婚式当日に茉莉と晴美が口論となってしまい、間に挟まれタジタジになった悠。そこにウェディングプランナーの青柳とバイトの愛が駆けつけるが…。女性同士の激しい言い合いは、見ているこちらもハラハラするほどの迫力。撮影の合間には「これは男性、大変」などキャスト陣からも声が上がるなど、笑顔と一体感にあふれた撮影現場だ。

「結婚式とその準備でケンカするカップルは75パーセントもいるらしいんです!」(早見)

新郎新婦が揉めに揉める!

結婚式における数々のトラブルを見つめ、解決法をアドバイスする愛役の早見だが、原案となる書籍や本作の脚本を読んで「『男性は解決脳、女性は共感脳である』という脳の違いが、表現されています。私自身、男性に対して『どうしてわかってくれないんだろう?』と思っていたことが、どんどん紐解けてきて」とうなずく点が多かったそう。

プライベートでは18年12月に結婚した彼女。「いままで夫とはいっぱいケンカしてきたんですけど、最近はケンカもしなくなって」とニッコリ。「お互いのことがだんだんわかってきて、仲良くできるようになったんです。『男性と女性はもともと違うんだ』ということが、知らず知らずのうちにわかってきて、歩み寄れるようになったのかも。『違うものだ』とわかれば、意見を交わすアプローチの仕方も変わってくるはずですよね。今後も夫婦円満の参考にしていきたいです」と話す。「今回のドラマ、映画で知ったんですが、結婚式とその準備でケンカするカップルは75パーセントもいるらしいんです!もし自分がする時は、揉めないように準備していきたい」と告白していた。

「現場でも男性脳、女性脳の話で盛り上がっています。撮影でも笑いをこらえるのに必死になる場面もあって、ものすごく楽しい」と撮影も笑顔で臨んでいる。「映画版では、ドラマで起きた出来事すべてに対しての完成形が描かれます。観ていただけたらきっと、心が温かくなるはず。愛役としては、男女の思考を分析するので、長いセリフも多いですが、すべてが身近なことで『なるほど、そうだったのか』と納得しながら台本を読み進めることができて、とても覚えやすいです。ぜひ映画も楽しんでほしいです」とアピールしていた。

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