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岡田准一が30歳に!花束、巨大ケーキ、約600人からの合唱のプレゼントに「一生忘れない」

2010年11月18日 20:39

30歳を迎えた岡田准一にプレゼントされた「SPスペシャルケーキ」

警視庁警備部警護課第4係のSPたちの活躍を描いた人気ドラマの初劇場版『SP 野望篇』(公開中)の大ヒット舞台挨拶が11月18日、TOHOシネマズ スカラ座で行われ、出演者の岡田准一、松尾諭、神尾佑、波多野貴文監督が登壇した。

この日、30歳を迎えた岡田に花束と「SPスペシャルケーキ」、約600人のファンからハッピーバースデイの合唱がプレゼントされた。直径70cmの巨大なケーキに岡田は「こんなに大きいケーキは生まれて初めて。一生忘れない」と喜びを爆発させ、ファンへ感謝を述べた。20代を振り返り、岡田は「20代後半全てを『SP』に捧げ、30歳になる時にこうして公開できているということに運命的なものを感じる」と『SP』への想いを語り、「30代として大人の方にも楽しんでもらえる作品をどんどん作っていけたら」とさらなる飛躍を誓った。

翌日からは『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』が公開となるが、松尾は「大作ということで、僕にも案がある。野望篇のポスターに僕を使っていただいて、ハリー・ポッターっぽくして、『あれ?ハリー、太ったな』と思わせて、お客さんを呼ぶのはどうか」と提案すると、すかさず司会者から「“ハリー・フトッター”でいくわけね」と突っ込みが入り、会場は大爆笑となった。岡田は、神尾をヴォルデモート卿、波多野監督をロンと例えて大盛り上がりし、仲の良さを見せつけた。

また、同作は11月17日現在で動員185万人、興収22億円を突破し、映画好評ランキング3週連続1位を獲得。岡田は「見てくださる皆さんが育ててくれたんだなと思うし、リピーターの方が多いと聞く」と話し、「『SP』を何回見ましたか?」と質問をしていくと、4回目、5回目と手が挙がり、最終的にはなんと18回目という女性が登場。これには会場から驚きと共に拍手が沸いた。ランキングとかは気になるかと問われ、神尾は「『海猿』がすごいヒットしてるじゃないですか。僕は勝手にそこを目標にしている」と本音を明かした。それとは逆に波多野監督は「(ランキングは)ドキドキするので、見ないようにしていました。もしヒットしなかったら、岡田くんと『出家しようか』と話してた」と不安げな表情をのぞかせた。

2007年11月にスタートしたドラマ「SP」は深夜ドラマという枠にも関わらず、平均視聴率15%の大ヒットを記録。映画版のスケールは1本に収まらず、野望篇と革命篇の2部作となっており、2作目となる『SP 革命篇』は2011年3月12日(土)公開予定となっている。国会議事堂が舞台となる2作目について、岡田は「ちょっとタイプの違う作品になっている。僕にとっては、井上を演じるうえですごく辛く、苦しみながら演じてたシーンがある」と心情を吐露し、波多野監督は「東宝はじまっての規模」とコメント。ファンの期待は高まるばかりだ。【Movie Walker】


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