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山崎賢人『キングダム』に「熱い想い込めた」原作者の原泰久は「心から泣ける」と太鼓判!

2019年3月27日 19:02

原作者の原泰久が「まさにキングダム!」と大絶賛!

累計発行部数3800万部を越える人気漫画を実写映画化する『キングダム』(4月19日公開)のワールドプレミアレッドカーペットイベントが3月27日に六本木ヒルズアリーナで開催され、山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、髙嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久が登壇。主人公の信を演じた山崎が「熱い想い込めた」と心血を注いだことを明かし、原作者の原は「成功したなと思ったのは、何回も泣けるシーンがあること。役者の方々の力や監督の力、いろいろ合わさって、心から泣けるシーンがたくさんある。『まさにキングダム』と自信をもって言える。5回くらい泣いた」と力強く太鼓判を押した。

本作は中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい/後の秦の始皇帝)の姿を壮大なスケールで描く、原泰久の漫画「キングダム」を実写映画化する歴史エンタテインメント大作。

大プロジェクトの主演を担った山崎は「僕にとって本当に大切な作品。熱い想いを込めて撮影に臨ませてもらいました」と切り出し、映画のお披露目を前に「ワクワクしています」と興奮の面持ち。「信は無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶと言われている少年なので、アクション含め、気持ちを一番大切にした。全編を通して、ずっと全力でやるのみだなと思った。全部、全力でやらせてもらいました」と本作にかけた想いを吐露し、「奴隷の少年なので、なるべく体が細く見えればいいなと思って食事制限をして。アクション練習もめちゃめちゃして、だんだんやせていきました」と語っていた。

脚本は原作者の原も参加し、執筆を開始。映画オリジナルのセリフも加わるなど、幾度もの書き直しを経て完成した。「13年前に紙とペンから始まった。いま、夢のよう」という原は、「本当におもしろい」と完成作を観て大満足の表情。「成功したなと思ったのは、何回も泣くシーンがあること。『まさにキングダム』と自信をもって言える」と最大の賛辞を送っていた。

周囲を見渡した山崎は「みんなの『キングダム』への想いがすごい」と改めて語り、原先生が力を貸してくださって、いろいろな想いが乗って本当にすごい作品が出来上がった。この熱がどんどん広がってくれたらうれしい」と胸を張っていた。

取材・文/成田 おり枝

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