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メーガン妃、英王室親戚の洗礼式でのコートが微妙すぎる!?

2019年4月01日 11:15

メーガン妃にまたもファッションチェックの視線集まる | 写真:SPLASH/アフロ

3月11日に行われたコモンウェルスデーの式典を最後に産休に入ったと言われ、セント・パトリック・デーの式典には出席しなかったメーガン妃とヘンリー王子が、同日に行われた、エリザベス女王の孫でアン王女の長女であるザラ・ティンダル(旧姓フィリップス)とマイク・ティンダルの次女で、昨年6月に誕生したレイナの洗礼式に出席。片田舎のグロスタシャー州チェリントンにあるセント・ニコラス教会で行われたプライベートイベントに、サプライズ出席した様子をパパラッチされている。

ヘンリー王子は、従姉妹のザラからゴッドファーザーに任命されていたようで、小雪が舞う寒空のなかメーガン妃が選んだのは、60年代のクラシカルなシルク素材で、お気に入りのヴィンテージショップ「ウィリアム・ヴィンテージ」で購入したディオール・オートクチュールのヴィンテージコート。黒い大きなボタンが特徴の海老茶色のコートは、60年11月、米大統領選に勝利した故ケネディ大統領がスピーチを行った際に、第2子(ケネディ・ジュニア)を妊娠していたジャクリーン夫人が着ていたウールのコートにそっくり、ともっぱらの評判だ。

また、ネイビーのステファン・ジョーンズのベレー帽は昨年11月の、黒いボックス型のヴィクトリア・ベッカムのバッグも今年1月の使い回しと一定の配慮を示したものの、「この寒空に妊婦がシルク素材のコートを着るの?」「靴は見えないけど、なんでネイビーの帽子?黒にするべき」「センスなさすぎる」「まったく似合っていないどころか、ダサい」と大不評を買っている。

その2日後に2人は、ニュージーランドのクライストチャーチで発生したテロを受けて悲劇の犠牲となった人々を追悼するため、ロンドンのニュージーランド・ハウスをサプライズ訪問。2人は昨年末にニュージーランドを訪問しており、同国と近しい関係にあることから英国代表として任命されたようだ。

メーガン妃はお値段はさておき、またもや新しいケープ型の黒いコートに、アクアズーラの黒いバックバンドのスウェードパンプスとグッチのクラッチバッグという、喪に服した黒ずくめのT.P.Oをわきまえた装いで出席。出産を控え、既に公務は終了しているはずだが、なにかと多忙なメーガン妃には心配の声もあがる一方で、終始笑顔でヘンリー王子と手をつないでいたことには「違和感しかない」「T.P.Oをわきまえてほしい」といった非難の声が寄せられている。

NY在住/JUNKO

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