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『キャプテン・マーベル』2019年公開の洋画No.1スタート!など3つの記録が更新!

2019年3月19日 17:00

3月になっても、東北地方では降雪が記録されるなど、先週に引き続き、肌寒い陽気だったこの週末。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中でも重要な作品となりそうな『キャプテン・マーベル』がついに公開され、3月16・17日の週末動員ランキングで2位スタートの好発進となった。

『キャプテン・マーベル』は2019年公開の洋画No.1スタート

【写真を見る】『キャプテン・マーベル』は『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも重要なキャラクターとなりそうなキャプテン・マーベルにフィーチャー
【写真を見る】『キャプテン・マーベル』は『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも重要なキャラクターとなりそうなキャプテン・マーベルにフィーチャー[c]Marvel Studios 2019

土日2日間での動員は27万9000人、興収は4億2700万円を記録。これは2019年公開の洋画作品ではNo.1となり、マーベル最強ヒーローの名に相応しい堂々のデビューとなった。客層は20~30代の男性をメインに、マーベル初の“女性ヒーロー単独主演作”ということもあり、多くの女性客も劇場に駆けつけた。

3週連続1位となった『映画ドラえもん のび太の月面探査記』
3週連続1位となった『映画ドラえもん のび太の月面探査記』[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

同作の前に大きく立ちはだかり、3週連続1位となったのは『映画ドラえもん のび太の月面探査記』。土日2日間で動員36万9000人、興収4億3800円をあげ、累計では動員175万人、興収は早くも20億円を突破した。これから学生が春休みを迎えることもあり、まだまだその勢いは続きそうだ。

春のプリキュア映画歴代No.1スタートに

『プリキュア』シリーズ最新作は入場者プレゼントとしておなじみのミラクルライトに関する物語だ
『プリキュア』シリーズ最新作は入場者プレゼントとしておなじみのミラクルライトに関する物語だ[c]2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会

毎年この時期の恒例となった『プリキュア』シリーズの劇場版最新作となる『映画プリキュアミラクルユニバース』は、土日2日間で動員22万2000人、興収2億4800万円を記録し、3位にランクイン。これは春のプリキュア映画としては最高興収を記録した『プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』(10)の興収比111.8%という好成績で、春のプリキュア映画歴代No.1スタートとなった。

『ボヘミアン・ラプソディ』も音楽・ミュージカル映画日本歴代歴代興収No.1に

その他の新作は5位に永野芽郁&北村匠海主演のラブストーリー『君は月夜に光り輝く』、7位に人気TVアニメの劇場版『えいがのおそ松さん』がランクイン。また、TOP10からは外れてしまったが、『ボヘミアン・ラプソディ』の累計興収は125億円を突破。ディズニーの不朽の名作『美女と野獣』(17)を抜き、音楽・ミュージカル映画日本歴代興収No.1となった。

文/トライワークス

以下は、1~10位までのランキング(3月16・17日)
1位 映画ドラえもん のび太の月面探査記
2位 キャプテン・マーベル
3位 映画プリキュアミラクルユニバース
4位 翔んで埼玉
5位 君は月夜に光り輝く
6位 グリーンブック
7位 えいがのおそ松さん
8位 運び屋
9位 スパイダーマン:スパイダーバース
10位 僕の彼女は魔法使い
※興行通信社調べ

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