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西島秀俊、自宅は象グッズだらけ!?ティム・バートン来日中『ダンボ』のプレミアで明かす

2019年3月14日 20:42

『ダンボ』のジャパンプレミアが開催

鬼才ティム・バートン監督が、ディズニーの名作アニメを実写映画化した『ダンボ』(3月 29日公開)のジャパンプレミアが、3月14日に山野ホールで開催。来日したティム・バートン監督、コリン・ファレル、日本語吹替場版声優を務めた西島秀俊がステージに登壇した。西島は「僕自身もティム・バートン監督の大ファンだったので、こんなお話をいただけて非常に光栄に思っています」と喜び「個人的にも象が好きで、家にいっぱい象グッズが溢れているのでうれしかったです」と意外な一面を明かした。

本作では、大きすぎる耳を翼に変えて空を飛ぶ子象ダンボが、サーカス団の仲間と共に、金儲けを企む興行師によって引き離された母象の救出に挑む。コリンは主人公のホルトを演じた。

ティム・バートン監督は「僕はダンボが大好きなんだ。いまの混沌とした世の中で、人間と象を通して、シンプルな感情を伝えたかった。ダンボは大切な感情を表現できる純粋なものだ」と本作への思いを語った。

ティム・バートン監督と初タッグを組んだコリン・ファレルは「最悪だったよ。こんなにエネルギッシュな方と6か月も撮影すると、疲れちゃうよね」と、まずはジョークで会場も笑いを取る。

西島秀俊が『ダンボ』のジャパンプレミアに登壇

その後、「本当に美しい体験ができた。ぼくはずっと監督のファンだったし、他の作品を含め、僕をファンタジーの世界にいざなってくれた。本作は、人と違うところを大切にして祝福するというメッセージが込められている。そういう作品に参加できて良かった」と笑顔を見せた。

西島も「ティム・バートン監督作の登場人物は、個性が強くて、どこか周りから浮いてしまう瞬間がある。でも、その個性で周りの人たちを幸せにしていくというテーマがあります。僕自身も勇気づけられたし、皆さんも勇気づけられて、自分らしく生きていこうと感じられるのではないかと」と本作のメッセージについても語った。

取材・文/山崎 伸子

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