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シリーズとの関連ポイントも!『キャプテン・マーベル』のココに注目せよ

2019年3月15日 18:00

ついに日本公開を迎えた『キャプテン・マーベル』(公開中)。本作の舞台は、アベンジャーズが結成される以前の1990年代半ば。そのため、これまでマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で語られなかったアベンジャーズ誕生秘話や、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)へとつながる思いがけない発見も少なくない。『キャプテン・マーベル』をより深く楽しむために、押さえておきたい事柄をおさらいしよう。

【写真を見る】MCU初登場となるキャプテン・マーベルの秘密が次々と明らかに! | [c]Marvel Studios 2019

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のあのキャラが登場

瀕死の事故で記憶を失くし、クリー人に救われたキャプテン・マーベルことヴァース(ブリー・ラーソン)。それ以来、彼女はクリーのエリート組織“スターフォース”の戦士として生きてきた。クリーはかつてヴィランとして、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)に登場している。

クリーの過激な軍人ロナンは、サノスの指令の下、ピーター・クイルが盗んだオーブ(インフィニティ・ストーンの一つ“パワー・ストーン”)を取り返そうとガーディアンズと対決した。そんなロナンが若かりし姿で登場しているほか、彼の部下であるコラス(冒頭でピーター・クイルに「スター・ロード」と名乗られ首をかしげたあの人)も意外な形で本作に絡んでいる。

“アベンジャーズ”のネーミングの秘密も明らかに!

自らの記憶の秘密をねらう敵のスクラル人から逃れる過程で地球へと飛来したヴァースは、国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.のエージェント、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)に目を付けられる。アベンジャーズ結成のキーマンとして『アイアンマン』(08)から密かに活動していたフューリーだが、その彼に地球外の脅威の存在を知らせた人物こそ、ヴァースなのだ。

キャプテン・マーベルは打倒サノスのキーマンになるのか!?(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』) | [c]2018 MARVEL

さらに“アベンジャーズ”のネーミングにもヴァースが関係していたことが判明!現代ではアイパッチを装着しているフューリーの左目に隠された謎、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)のラストでフューリーが手にしていた通信デバイスの秘密、のちに彼の片腕となるフィル・コールソンの新人時代の活躍にも注目だ。

アベンジャーズ誕生のきっかけを作り、サノスとの最終決戦に参戦するMCUの最重要ヒーロー、キャプテン・マーベル。彼女の活躍と、明かされるシリーズの数々の秘密をスクリーンで目撃してほしい。

文/神武団四郎

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