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中村蒼と青山倫子が4回のお祓いで大ヒット祈願!

2010年11月08日 14:33

舞台挨拶に登壇した、左から、青山倫子、中村蒼、長江俊和監督 | [c]Presidio Corporation All rights reserved.

11月20日(土)公開の話題作『パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT』の大ヒット祈願イベント、そして完成披露試写会が行われ、主演の中村蒼、青山倫子、長江俊和監督らが登壇。

世界中で大ヒットを記録した前作『パラノーマル・アクティビティ』(10)の正統な続編として製作された本作は、擬似ドキュメンタリーのスタイルで撮影し、超低予算ながら、世界中で大ヒットを記録したアメリカンホラーの日本オリジナル版続編。オリジナル版の恋人という設定から姉弟に変更し、ふたりの部屋にそれぞれ設置されたカメラの映像を2分割の映像で見せるなど、恐怖が倍増している。

長江俊和監督は「リアリティには非常に注意して作りました。前作の緻密な構成を踏襲し、スパイスを加えました。ほぼ100%アドリブの本作で、このふたりの演技は最高でした。撮影前、撮影中、そして今日と4回もこの映画はお祓いをしているので、大ヒット間違いなしですね」と自信を見せた。

主演の中村蒼は、上映前の舞台挨拶で「ホラー映画に出演させていただくこと、自分でカメラを回して、さらにアドリブでセリフを話すことなど、初めてのことばかりで新鮮な撮影現場でした。僕のカメラワークにも注目ですよ」とコメント。また、本作は既に世界26ヶ国での配給が決まったことが司会者より発表され、恐怖の聖地・日本を舞台にした続編の質の高さが証明された。それを初めて聞いた中村は「いよいよハリウッドですかねえ」と会場を沸かし、同じく主演で中村の姉役を演じる青山倫子も、「本当にすごいことですね。嬉しいより、まずびっくりしています。大人数で行ってお化け屋敷感覚でキャーキャー盛り上がってほしいですね。あと、注目すべきは蒼君のかわいさとカメラワークですね」と、その手応えを感じているようだった。【MovieWalker】

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