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宮野真守、おじさんスパイダーマン役に自信!小野賢章&悠木碧と『スパイダーマン:スパイダーバース』愛が爆発

2019年3月09日 14:00

日本語吹替版の豪華声優陣が揃い踏み!

マーベルコミックが生み出した人気ヒーロー、スパイダーマンの初の劇場版アニメーション作品『スパイダーマン:スパイダーバース』の公開記念舞台挨拶が3月9日にTOHOシネマズ新宿で公開され、日本語吹替版の声優を務める小野賢章、宮野真守、悠木碧が登壇。小野が「すばらしい形で夢が実現できた」、宮野も「僕ら自身が存分に楽しんじゃった!」、悠木も「絶対好きになっちゃうぞ!」語るなど、それぞれが“『スパイダーマン:スパイダーバース』愛”を爆発させた。

時空が歪められたことで、異なる次元で活躍していたスパイダーマンたちが集まった世界を舞台に、主人公の少年マイルス・モラレスがスパイダーマンとして成長していく姿を描く本作。第91回アカデミー賞では、長編アニメーション賞を受賞している。

日本語吹替版では、マイルス役を小野賢章、ピーター・パーカー役を宮野真守、女性スパイダーマン“スパイダーグウェン”ことグウェン・ステイシー役を悠木碧が演じた。小野は「マーベル作品が大好きで、なかでもスパイダーマンが大好き。劇場で『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を観ていて、スパイダーマンが出てきた時に絶望した。(僕が)なりたかったので」と告白。「今回の映画のキャッチコピーは“運命を受け入れろ”。まさしくこの作品に出会うための運命だったんだと思っている。『マーベル作品に参加したい』とずっと言い続けていた、その夢がすばらしい形で実現できた」と並並ならぬ熱意を語っていた。

宮野は「この映画を、僕ら自身が存分に楽しんじゃった!」と大きな笑顔。「ピーター・パーカー役と聞いて、僕でいいのかとドキドキしていた」と言うが、台本を読んでみると「うだつの上がらない“おじさんスパイダーマンだった”」と前代未聞のピーター・パーカー役だったことを明かし、「ある意味、僕にしかできないかな!みたいな役。そんな自信を持って作品に臨んだ」と力強く語った。

「おじさんなところ。僕がぐうたらしたらこんな感じなんだろうな」と役柄が自身と重なるという宮野。小野は「マモさんのかっこいいところと、おもしろいところしか見ていない。ぐうたらしているのが想像できない。どんなふうにぐうたらするんですか?」と興味津々。宮野が「こうだよ!」と寝転びながらもビシッと脚を上げて見せると、小野も悠木も「脚、長い!」と驚くなど、息ぴったりのトークに会場も大爆笑だった。

またグウェン役の悠木の演技について、宮野は「めちゃめちゃかっこよかった!」と大絶賛。悠木は「私が一番“付き合いたいオンナ”にした」と笑顔を弾けさせ、「台本を読んで、すごい付き合いたいと思った。私と似ているところを探すより、私が“付き合いたいオンナ”にするのがかっこいいと思った。好みのオンナに仕上がっています!」とアピールしていた。

取材・文/成田 おり枝

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