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公開目前!『エンドゲーム』につながる『キャプテン・マーベル』の注目ポイントを大展望

2019年3月05日 19:30

3月15日(金)の日本公開が目前まで迫っている『キャプテン・マーベル』。今週7日(木)には最速試写会が行われる予定で、映画への期待感も最高潮に高まってきている。そんないまだからこそ、改めて解禁されている映像をひも解き、謎に包まれた物語を展望してみたい。

マーベル最強のヒーローとの呼び声も高いキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン) | [c]Marvel Studios 2019

キャプテン・マーベルはどれだけ強いのか?

原作の設定では、“マーベル・ヒーロー史上最強”とも言われているキャプテン・マーベル。予告編では、変幻自在の敵スクラルが化けていると思われる老婆に強烈なパンチを打ち込んだり、ものすごいスピードで宇宙空間を飛行したり、両手から光子ビームを照射したりと、驚異のスーパーパワーを披露している。武器を使わずしてこれだけの力を持つ点は、これまでに登場したヒーローたちと比較しても抜けた存在。さらにこれら以外にもスーパーパワーを持っているとしたら、オリジナルの通り“最強”かもしれない。

両手から光子ビームを照射する必殺技”フォトンブラスト” | [c]Marvel Studios 2019

敵がねらう“失われた記憶の秘密”とは?

予告編で「このパワーがどこから来たかわからない」と発しているように、キャプテン・マーベルは記憶を失くしたヒーロー。失われた記憶の秘密をねらう敵から逃げる過程で地球に不時着した彼女は、そこで出会ったS.H.I.E.L.D.の若きエージェント(のちの長官)であるニック・フューリーに助けられながら、フラッシュバックする記憶をたどる旅に出る。同じく予告編には、彼女の幼少期と思われる少女の姿や、空軍パイロットのような格好をした姿が映し出されており、クリー人であるはずのキャプテン・マーベルにどんな秘められた過去があるのかがストーリーの肝になりそうだ。

クリー人の宿敵であるスクラル人は、長い耳と緑色の肌を持つトカゲに似た姿が特徴的 | [c]Marvel Studios 2019

『インフィニティ・ウォー』への気になる布石は…?

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)の予告編では、まだ姿を見せていないキャプテン・マーベル。『インフィニティ・ウォー』(18)のラストでは、インフィニティ・ストーンをすべて集めたサノスの指パッチンによって消えゆくフューリーが、ポケベルのようなもので救難信号を送信するシーンがあり、その画面に表示されていたのがキャプテン・マーベルの星形のシンボルだった。『キャプテン・マーベル』で描かれるストーリーは1990年代半ばということだが、現代まで20年以上もの間、彼女はどこにいたのだろうか?フューリーが使用していた、いかにもアナログな雰囲気の装置の送信可能範囲を想像してみると、もしかしたら、すでに地球のどこかにいるのかもしれない…?

【写真を見る】ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が若き姿で登場。まだ、眼帯もない | [c]Marvel Studios 2019

ほかにも、クリーの精鋭部隊スターフォースの戦闘服と思われる緑色のスーツから、ポスターなどでもおなじみの赤と青のスーツにどういった経緯で変わるのか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)に登場した敵ロナンはどんな存在として描かれるのかなど、気になるポイントはたくさん。ファンにとっては、『エンドゲーム』への“つながり”をチェックするうえでも絶対に見逃せない最重要な一本になりそうだ!

文/トライワークス


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