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話題作を観るならここで!ユナイテッド・シネマ4劇場にIMAXデジタルシアターがオープン

2010年10月29日 19:11

IMAXデジタルシアターがオープンすることになったユナイテッド・シネマ浦和
IMAXデジタルシアターがオープンすることになったユナイテッド・シネマ浦和

最新の映像技術の導入により、通常よりはるかに大きなスクリーンで映画を楽しむことができるIMAXシアター。世界最大のものだと高さ約29m、横幅約35mという、とんでもないサイズのスクリーンもあるものの、これだけの大画面で上映可能な作品を作るには多大な費用がかかり、さらに運営にもコストがかかることから、これまでは一般映画の上映よりも、プラネタリウムや博物館と連動した知育・教育目的の作品上映が主流となっていた。

そんななか、各種費用の低コスト化に成功し、しかもより美麗な映像が上映できるIMAXデジタル技術が開発され、それを導入したIMAXデジタルシアターが、今秋から冬にかけて立て続けにオープンすることとなった。それがユナイテッド・シネマ札幌、ユナイテッド・シネマ浦和、ユナイテッド・シネマキャナルシティ(いずれも11月19日オープン)、ユナイテッド・シネマ岸和田(今冬オープン予定)の4劇場だ。

今回、新たにオープンする4劇場には5つのこだわりポイントがあるという。まず第1のポイントは“IMAX DMR(デジタル・リマスタリング)”という技術により、通常の作品をIMAXデジタルシアターの大画面で上映可能な画質に加工したこと。最高画質を保ちながら、よりシャープで色が鮮明で明るい映像になったことで、通常の劇場で上映するよりも、はるかに作品が見やすくなっている。

続いて第2のポイントが独自の映写システム。従来の映写システムに比べ、輝度が2.5倍に増加しただけでなく、映写機に内蔵されているイメージ・エンハンサーという装置が自動的に映写機を操作して映像を修正するため、常時ベストな映像を見ることができ、2Dでも3Dでも2台の映写機を使用するため、より明るくクリアな映像を楽しめる。

第3のポイントはスクリーンの大きさ。高さは床から天井まで、横幅は左右の壁から壁まで、という長大なスクリーンサイズで、さらにカーブもかかり、観客席により近づいた設計となっている。これらのおかげで、観客は視野を最大限に高めることができ、より臨場感あふれる映像が楽しめる。

第4のポイントは、世界最良の環境で3D作品が楽しめること。これまでに挙げた3つのポイントは、まさに3D映像を見るのに最適な要素といえる。観客席を包み込むように設置された巨大スクリーンから被写体が飛び出してきて、ぶつかりそうな迫力を体験できるのは、IMAXデジタルシアターならではの醍醐味だ。

そして第5のポイントとなるのが音響システム。場内には、映画との一体感を最大限に感じられるようデザインされたプロポーショナル・ポイントソースというスピーカーを設置。サウンド分配が効果的に行なわれるように、毎回レーザーを使って、最適な方向にスピーカーの向きが調整される仕組みになっている。これにより、どの席に座っても、一貫して良質な音響が楽しめるようになった。

このように最上級の環境で映画が楽しめるIMAXデジタルシアター。ユナイテッド・シネマ札幌、ユナイテッド・シネマ浦和、ユナイテッド・シネマキャナルシティの3劇場では、オープン初日より『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』(11月19日公開)も上映されるので、この話題作を巨大スクリーンで楽しみたい人は、是非とも上記3劇場に足を運んでもらいたい。【トライワークス】

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