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池田エライザの顔が恐怖に慄く…『貞子』より特報映像が解禁

2019年2月27日 7:16

『貞子』は5月24日(金) 全国ロードショー | [c] 2019「貞子」製作委員会

見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描き、『富江』(99)『呪怨 ビデオオリジナル版』(00)など、のちに続く“Jホラーブーム”の火付け役となった「リング」シリーズの最新作『貞子』より、特報映像が届いた。

池田エライザを主演に迎え、初代『リング』(98)の中田秀夫監督とスタッフが再結集し製作された今作。「リング」シリーズの生みの親である鈴木光司が13年に発表した「タイド」を原作にしており、病院で心理カウンセラーとして働くエライザ演じる茉優は、警察に保護された少女を担当する。一部の記憶をなくしていて、自分の名前すらいえない状態の少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女の周りで、奇妙な出来事が起こり始める…。

今回公開された特報映像では、茉優の弟で、清水尋也が演じるYouTuberの和真が火事で焼け焦げた団地の一室へと潜入する自撮り映像からはじまり、部屋を進むと、立ち入り禁止の室内で壁一面に貼られたお札が映し出される。その直後、和真が何かを発見し、驚いた表情を最後に映像が乱れていく…。動画サイトでその映像を見ていた茉優が映像をコマ送りで巻き戻すと、和真の背後には長い黒髪に白い服を着た貞子の姿があった。「きっと来る~♪」でおなじみ、初代『リング』の主題歌である「feel like ‘HEAVEN’」が流れだすと、貞子が井戸から這い出す“呪いのビデオ”が映し出される…。また、本作で主題歌を高らかに歌い上げる謎のアーティストの正体がいったい誰なのか、今後の発表にも大いに期待したい。

『リング』から20年、時代の変化と共に恐怖の形状を変えながら、「日本でもっとも有名な怨霊」として全世代に圧倒的な知名度を誇る存在となった“貞子”の最新作。オリジナルスタッフが送る容赦ない恐怖を心待ちにしたい。

文/編集部

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