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クロエ・グレース・モレッツ初来日!「日本は美しくてアメージング!」と大興奮

2010年10月29日 13:33

初来日を果たしたクロエ・グレース・モレッツ。あこがれのスターはナタリー・ポートマンとのこと

ブラット・ピット製作の『キック・アス』(12月18日公開)に出演するクロエ・グレース・モレッツが緊急初来日を果たし、10月28日、都内で記者会見を行った。

今作では、ヒット・ガールというキュートでパワフルな役を演じており、クロエは「アクション満載の作品でしたが、その他にも11歳(撮影時)の女の子では行けないようなところにも行けたり、色々な経験ができましたし、アクションも体験できて新鮮でした」と撮影を楽しんだようだ。ニコラス・ケイジとの共演について、「彼はとても優しくて、すぐに絆ができました。俳優の心得などを教えるという感じではなかったので、私も彼の姿を見て学ぶようにしました」と尊敬の眼差しを向けた。

アクションシーンが見どころの本作。「特別なトレーニングはしたか?」と問われると「アクションシーンは、7ヶ月に渡ってトレーニングしました。最初はトロントのサーカスでトレーニングをしたり、ジャッキー・チェンのスタントチームと一緒にトレーニングをしたりしました。もちろん武術のトレーニングもしました」と、大変な努力をしたそうだ。また、「実はナイフアクションは両手でできるのですが、『それはやり過ぎ!』ということで劇中では披露しなかったです(笑)。披露すると皆に『すごい!』と感心されます」と笑顔を見せた。撮影を振り返り「アパートの中で、飛んだり跳ねたりするシーンはすごく爽快でした! ただ、壁を伝って走って宙返りするシーンは危険すぎるということで自分で演じられませんでした。でも、9割以上は自分で演じているんですよ」と裏話も披露。ヒット・ガールと自身を比較し、「私は人殺しはしません(笑)。でも、共通点は多いと思います。欲しいものを手に入れたいという強い意思が特に似ています」と答えた。

今回、初来日となったクロエは、日本の印象を「美しいという印象です。私が泊まっているホテルは、アメリカでいうとタイムズスクエアのど真ん中にあるホテルというイメージだと思いますが、とにかく圧倒されました。美しくてアメージング!」と興奮気味。時間が空いたら、ショッピングに行きたいというクロエは「日本の人たちは、ファッションや髪型にオリジナリティがあってすごい!」と関心を寄せた。今後、演じてみたい役を問われると、「『ロミオとジュリエット』のジュリエットは、ジュリエットと同じ年齢の14歳で演じた人がいないので、来年14歳になった時に挑戦してみたい。それから『風と共に去りぬ』(52)が大好きなので、スカーレット・オハラをいつか演じてみたいです」と話し、さらなる飛躍を願った。【MovieWalker】

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