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ミニオンズは“古代の神々”⁉︎『移動都市/モータル・エンジン』9分間の本編映像が公開

2019年2月26日 12:00

“古代アメリカの神々”と(勘違いされ)祭られているあのミニオンズも登場 | [c] UniversalPictures

「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」三部作を手掛けたピーター・ジャクソンが製作と脚本をつとめ、“都市が移動し、都市を喰う世界”が舞台となる冒険ファンタジー『移動都市/モータル・エンジン』が3月1日(金)より公開となる。このたび、日本のファンに向け約9分間の冒頭映像が公開となった。

原作はフィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」で、最終戦争後に残された人類が、空や海、陸に移動型の都市を作り上げ、都市が都市を捕食して資源や労働力を奪い生活している世界。そのなかで、もっとも巨大で地上を支配しようとしている移動都市“ロンドン”を前に、一人の少女が反撃へと動きだす…。

本作は『キング・コング』(05)で第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した経験を持つクリスチャン・リヴァーズが監督をつとめ、VFXは6度のアカデミー賞に輝いたWETAデジタルが担当。CGと感情豊かなキャラクターたちを見事に融合させ、物語を作りあげてきた製作陣が、本作の世界観を魅力的に表現した。

今回公開された冒頭映像は、生きのびた人々が移動型の都市を創り、新たな時代が始まったことが語られると、本作の主人公・へスター(ヘラ・ヒルマー)が見つめる先に、巨大な移動都市“ロンドン”の姿が。ロンドンの“獲物”となった小都市がその存在に気づき、エンジンを吹かせ必死の逃避を図るも徐々に追い詰められ、捕獲されてしまう…。

また映像には、空中都市や海上都市、古代技術を用いた様々なガジェット、なぜか“古代アメリカの神々”と勘違いされて祭られているミニオンズの登場もあり、観た人すべてが今作の世界観に一気に引き込まれ、ロンドンを滅ぼすための冒険の行方に期待が高まる映像となっている。

加えて、本作を待ちわびるファンに対し、製作・脚本をつとめたジャクソン監督は「世界中の観客が現実逃避できるようなエンタテインメント作品だよ。私自身、映画館で映画を見るのが大好きで、イマジネーションの世界にすとんと落ちていく感覚が大好きだ。本作でも観客にそういった感覚を呼び起こしたいと思ったんだ」とメッセージを送っている。

圧巻の世界観を、ピーター・ジャクソンと世界最高峰のVFXチームが描く本作。ぜひ劇場で堪能してほしい。

文/編集部

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