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アニメ20周年を飾る劇場版「ONE PIECE」最新作、敵キャラの全貌が判明!

2019年2月21日 07:00

今年で連載開始から21年を迎え、コミックス累計発行部数は全世界で4億4000万部を突破。ギネス世界記録にも認定される世界的人気コミックの劇場版アニメ14作目となる『ONE PIECE STAMPEDE』が8月9日(金)より公開される。このたび本作の第2弾特報映像と、新たに登場する敵キャラの描き下ろしイラストが解禁された。

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は8月9日(金)から公開!
劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は8月9日(金)から公開![c]尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

13年に公開された『ONE PIECE FILM Z』は公開からわずか2日間で観客動員114万人を突破するという驚異的な記録を打ち立て、最終興収はシリーズ最高の68.7億円を記録。そして前作『ONE PIECE FILM GOLD』(16)では邦画史上最多のスクリーン数で公開され興行収入50億円を突破するなど、本シリーズは劇場版が公開されるたびに大旋風を巻き起こしている。

アニメ版の放送開始20周年という節目の年に公開される最新作。「海賊王の遺した宝探し」をメインイベントにした、海賊の海賊による海賊のための世界一の祭典“海賊万博”を舞台に、ルフィたち麦わらの一味が多くの海賊たちや、海賊を一網打尽にしようと企む海軍、王下七武海、革命軍らと敵味方入り乱れた大乱戦を繰り広げていく。

このたび解禁された第2弾特報映像は原作者・尾田栄一郎が「20周年という名目がなければぼくはこんな映画やらせません。だって面白いに決まってんじゃん!!」と、本作へ太鼓判を押す直筆コメントから幕を開ける。そして、華やかなパビリオンが立ち並ぶ島に麦わらの一味をはじめ、“最悪の世代”など世界中の海賊たちが集結する“海賊万博”の様子が映しだされていく。

尾田栄一郎描き下ろしによる敵キャライラストが到着!
尾田栄一郎描き下ろしによる敵キャライラストが到着![c]尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

さらにこの映像の中で、本作に登場する敵キャラの姿も解禁。白熱するお宝争奪戦に突如乱入してきた元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれたダグラス・バレットと、ルフィたちを誘う海賊万博の主催者で別名「最悪の戦争仕掛け人」ことブエナ・フェスタ。あわせて到着した尾田描き下ろしによるバレットとフェスタのイラストには様々な表情やディテール、さらには気になるメモ書きが記されているので、ぜひ注目してほしい。

ほかにも劇中にはトラファルガー・ローやスモーカー、たしぎ、千両道化のバギー、モージ、樺地やアルビダ、Mr.3(ギャルディーノ)で構成されるバギーズデリバリーも参戦することが決定。20周年を飾るにふさわしい豪華キャラクターたちの参戦が今後も続々明らかになること間違いなしの本作。続報を楽しみに待ちたい!

文/久保田 和馬



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