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“京都のおいしい水”をイメージしたレアなクッキーが発売!

2010年10月28日 19:03

フードスタイリスト・飯島奈美が手がけるレアなクッキーが登場 | [c]2010パセリ商会

『かもめ食堂』(06)や『めがね』(07)など、ほっこりとした雰囲気が漂う作品を手がけてきたチームによる最新作『マザーウォーター』が10月30日(土)より公開となる。

街の中を流れる大きな川と、それにつながる小さな川や湧き水。そんな水のあふれる古都・京都に暮らし始めた3人の女たちが本作の主人公だ。ウィスキーしか置いていないバーを営むセツコ、疎水沿いにコーヒー屋を開くタカコ、水の中から湧き出たような豆腐を作るハツミ。芯で水を感じる3人の女に反応するように、そこに住む人たちの中にも新しい水が流れ始め、といった本作は、これまでの作品同様、ほのぼのとした雰囲気あふれる仕上がりだ。

監督は『めがね』や『プール』(09)のメイキングを担当した新鋭・松本佳奈で、キャストも小林聡美やもたいまさこ、市川実日子や加瀬亮といったおなじみの顔ぶれが再集結。さらに今作には、小泉今日子も出演していて、コーヒー屋のタカコを好演している。

また、本作の公開を記念して、オリジナルのクッキーも発売されることに。芯で水を感じる3人のヒロインをイメージして、ウィスキー瓶(チーズ味)、コーヒーカップ(コーヒー味)、豆腐(おから入り)の三種類のクッキーが、全国の公開劇場にて販売される。ちなみのこれらのクッキーは『かもめ食堂』から本作まで、劇中に登場する料理をすべて監修してきたフードスタイリスト・飯島奈美が初プロデュースするレアな一品。映画を鑑賞した後は、このクッキーを食べながら、その余韻を堪能してみてはどうだろうか。【トライワークス】

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