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キャサリン妃、“完璧プリンセスドレス”にファンからアドバイス?

2019年2月21日 21:15

こちらの英国アカデミー賞授賞式のドレスも好評だったが… | 写真:SPLASH/アフロ

学校でのメンタルケアに関する「メンタリー・ヘルシー・スクールズ」プロジェクトの一環で、イースト・ロンドンで行われたメンタルヘルスのカンファレンスに出席したキャサリン妃。日中はブラック系のビターなお仕事モードのドレススーツで決めたキャサリン妃だったが、夜には一転。まるで妖精のようなグッチのドレスで、英国アカデミー賞授賞式越えのプリンセスぶりを発揮した。

キャサリン妃がパトロンを務める “100 Women in Finance(金融業界で働く女性100人)”のチャリティガラ出席に選んだのは、スモーキーなピンク系のグラデーションを利かせたシフォン素材のグッチのビスポークドレス。

サイドでとめ上げたヘアの耳元には大きなドロップ型のキキ・マクドノーのイヤリング、プラダのクラッチバッグに、オスカー・デ・ラ・レンタのゴールドのスパークリングパンプスという装いは、まるでシンデレラのよう。ピンク系とシルバーでまとめたシンプルかつ気品あふれる装いが、「英国のバラと呼ばれるにふさわしい」「エレガント!」「キャサリン妃は何を着ても美しい」「やっぱりディズニーのプリンセスみたい」と絶賛されている。

しかし、いつもなら「ワンパターン」「オーソドックスすぎて面白みがない」といった批判以外はあまり悪い評判を聞かないキャサリン妃のファッションだが、今回はデザインとカラーについて、「確かに美しいけれど、ベストのドレスではないと思う」といった声が。

その理由としては、「肌と似通ったドレスの色で、顔の写りが悪く見える」「上半身がぴったりすぎて窮屈そう」「締め付けられている感じで、着こなせていない」「姿勢が悪く見えてしまう」「痩せすぎた上半身が強調されてしまう」といったものが挙げられており、非難と言うよりは、常に最高のファッションで決めているキャサリン妃に向けての、ファンからの前向きなアドバイスとも言えそうだ。

NY在住/JUNKO

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