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大倉忠義と成田凌が初共演!水城せとなの“窮鼠シリーズ”を行定勲監督が映画化

2019年2月12日 5:00

大倉忠義×成田凌×行定勲監督の豪華タッグが実現! | [c]水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

代表作の「失恋ショコラティエ」や「脳内ポイズンベリー」が映像化されている人気漫画家・水城せとなが、セクシャリティを越えて人を好きになることの喜びや痛みを純粋に描き、多くの女性から絶大な支持を集めた傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」が、このたび『窮鼠はチーズの夢を見る』のタイトルで実写映画化されることが決定した。

本作は、優柔不断な性格が災いし不倫を繰り返していた主人公・大伴恭一の前に、彼の妻から依頼された浮気調査員で大伴の大学時代の後輩・今ヶ瀬渉が現れることから始まる物語。不倫の事実を隠す代わりに今ヶ瀬が突きつけてきた「カラダと引き換え」という条件にはじめは拒絶する恭一だったが、7年間一途に想いつづけてきたという今ヶ瀬のアプローチに、次第に心を許すようになる。

主人公の大伴恭一を演じるのは、関ジャニ∞のメンバーとして活動しながら俳優としても活躍する大倉忠義。大倉は、13年公開の『100回泣くこと』以来となる単独映画主演を務める。そして恭一への想いに葛藤する今ヶ瀬渉役には『翔んで埼玉』(2月22日公開)や『愛がなんだ』(4月19日公開)など話題作への出演が相次ぐ成田凌。2人は本作が初共演となる。

そしてメガホンをとるのは『パレード』(10)、『リバーズ・エッジ』(18)で2度にわたりベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞するなど、国内外で高い評価を獲得している行定勲監督。恋愛映画の名手として様々な愛のかたちを映しだしてきた行定監督だけに、本作でも男性同士のせつなくも狂おしい恋を繊細かつ大胆に描いてくれるはず。

脚本は『真夜中の五分前』(14)や『ナラタージュ』(17)など、近年の行定監督作品に携わってきた堀泉杏。『窮鼠はチーズの夢を見る』は2020年に公開予定。続報を楽しみに待ちたい。

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