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『アクアマン』で日本でもブレイク必至!ジェイソン・モモアの魅力と多才ぶりに迫る

2019年2月07日 17:30

『アクアマン』で主演を務めたジェイソン・モモアを直撃 | [c]2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

すでにDCコミックスの実写映画史上No.1である『ダークナイト ライジング』(12)の世界興行収入を超え、2月4日時点で11 億820万ドルという驚異的な数字を上げた『アクアマン』(2月8日公開)。アクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)のジェームズ・ワン監督の下、アクアマン役をたくましくもセクシーに演じたタフガイ、ジェイソン・モモアを直撃。

「スターゲイト アトランティス」や「ゲーム・オブ・スローンズ」などの海外ドラマで人気を博し、『コナン・ザ・バーバリアン』(11)でもタイトルロールを務めたモモア。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)でアクアマンとして初めてスクリーンにカメオ出演し、『ジャスティス・リーグ』(17)でDCコミックスのヒーローたちと共演。3作目にして、ようやくアクアマン単独での映画となったが、モモアは「非常に長い道のりだった。早く日本でもこの映画を公開してほしいよ」と待ち遠しくてたまらない様子。

アトランティス帝国の元女王・アトランナと、人間の父との間に生まれたアーサー(ジェイソン・モモア) | [c]2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

モモアはハワイ州ホノルル生まれで、筋骨隆々の野性味あふれる風貌に加え、海洋生物学を学んでいたということで、アクアマンとしての素養はバッチリ。「アクアマン役が決まった時は、スーパーヒーロー映画に出演できること自体とてもうれしかった。しかも、自分と近い要素を持ったキャラクターで、共感できる点がいっぱいあった。僕はとにかく海にまつわるものが大好きだし、海自体に縁を感じているよ」。

ジェームズ・ワン監督には現場でいろいろなアイデアを提案したそうだ。「ジェームズはとてもオープンな人柄で、僕が出したアイデアを聞いてくれつつも、最終的には的確なジャッジを下してくれる。今回、すごくいいコラボレーションができた」。

ド迫力の海中バトルシーン | [c]2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

海中のシーンでは水を使わず、セットにスモークを充満させたなか、俳優がワイヤーで吊られた状態で撮影する“ドライ・フォー・ウエット ”という技法がとられた。これは『シェイプ・オブ・ウォーター』(17)でも使用され話題となった撮影方法だ。完成した本作を観ると、本当に海底にいるかのように見えるが、俳優の肉体への負担はかなり大きかったようだ。

「海で泳いでいるような感じを出すために体を固定させるためのハーネス を付けているし、タイトな衣装 も着ていたのでかなり痛かった。特に役者の数が相当多かったバトルシーンは大変だったけど、完成版を観ると、すごく上手くいったと思う。そもそもあの撮影方法じゃなければ、この映画自体が作れなかったんじゃないかな」。

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