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『カメ止め』上田慎一郎監督が新たな才能を発掘!TOHOシネマズ学生映画祭の審査員に決定

2019年2月05日 12:00

『カメラを止めるな!』で大旋風を巻き起こした上田慎一郎監督がショートフィルム部門の審査員に!

映画産業の将来を担う若き才能を発掘することを目的に、これまで『ペンギン・ハイウェイ』(18)の石田祐康監督や『四月の永い夢』(18)の中川龍太郎監督などを輩出してきた、TOHOシネマズ学生映画祭が今年も開催。このたび、本映画祭のショートフィルム部門の審査員を『カメラを止めるな!』(18)で一躍時の人となった上田慎一郎監督が務めることが決定した。

昨年6月に都内2館のみで上映がスタートするやいなや、SNSや口コミを中心に話題が沸騰。全国300館以上に拡大公開され、興行収入30億円を突破する大ヒットを記録したことに加え、第42回日本アカデミー賞では作品賞と監督賞を含む8部門で優秀賞を受賞するなど、まさに2018年を象徴する1本となった『カメラを止めるな!』。

学生時代からカメラを回して自主映画を制作していたという上田監督は、同作を通して、アイデアやこだわりによって多くの人々に届く作品が撮れることを証明。映画監督を目指す学生たちに大きな夢と希望を与えることに。そんな上田監督が、学生監督が制作した作品を上田監督自らが審査し講評を行うとのことで、どんな作品を選ぶのか、また若者たちに向けて何を語るのか大いに注目したい。

上田監督の他にも、ジブリ作品や『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)などに携わった奥田誠治をはじめ、ショートアニメーション部門では窪之内英策、プロモーションビデオ部門では篠原誠、後援ROBOT賞では『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』(2月15日公開)の公開が控える明石直弓プロデューサーが審査員を務めることが決定している。

「第13回TOHOシネマズ学生映画祭」は、3月29日(金)14時からTOHOシネマズ日本橋にて開催される。

文/久保田 和馬

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