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コートニー・コックス夫、破局原因を自らしゃべりすぎて後悔

2010年10月16日 10:53

今は反省している
今は反省している[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

セレブ夫婦の破局となると、普通は本人たちは口を閉ざし、マスコミが周囲をかぎまわってあれこれ破局原因を詮索するものだが、コートニー・コックスとの別居を発表したばかりのデヴィッド・アークエットは、自ら理由をべらべらしゃべりすぎて後悔しているようだ。

アークエットは破局発表の直後、友人でもあるハワード・スターンのラジオ番組の電話インタビューに応じ、「結婚11周年記念日の後で、彼女が僕にバイクをくれたんだよね。で、“これ以上、あなたの母親役をやるのは嫌だわ”と言われた」「僕たちは長いことセックスしてない。4ヶ月になるかな」などと赤裸々に夫婦生活の内情を語り、ウエイトレスとの不倫の噂についても「(セックスは)1回か2回やった」と正直に認めた。

しかし、しゃべった後で後悔したようで、“(ラジオ番組で)できるだけ自分の体験を正直に語ろうとしたんだが、ちょっとしゃべりすぎた。僕が自分の気持ちに正直であるのは良いんだが、他の人々が関っている情報もあると後で気づいた。どうもすみません。反省しています”と自らのツイッターでつぶやいていると英国デイリー・メイル紙が伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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