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西島秀俊が下した決断とは…!?大迫力で描かれる『空母いぶき』予告映像が完成!

2019年2月1日 08:00

『空母いぶき』予告映像がついに完成!
『空母いぶき』予告映像がついに完成![c]かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

『沈まぬ太陽』(09)や『柘榴坂の仇討』(14)など硬派な作風で知られる名匠・若松節朗監督が、「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ原作の同名コミックを実写映画化した『空母いぶき』の公開日が5月24日(金)に決定。このたび第一弾予告映像が解禁された。

本作は世界が再び“空母の時代”へ突入した20XX年を舞台に、日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲により未曾有の緊張が走る中で、政府が自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛隊群を現場に向かわせることからはじまる、緊張感に満ちた24時間を描きだす。

このたび到着した予告映像では、待ち受けていた敵潜水艦からのミサイル攻撃が「いぶき」を襲い、緊迫の事態に直面する艦長の秋津と副長の新波が、対立しながら大きな決断を迫られる様が描き出されていく。さらに、取材目的で乗艦し戦闘に巻き込まれる女性記者・本多や、内閣総理大臣の垂水、そして「いぶき」と連携を取る各艦の艦長たちの姿も。

秋津を演じる西島秀俊をはじめ、新波役の佐々木蔵之介ら、豪華キャスト陣が見せる鬼気迫る演技と、圧倒的なスケールで描き出される映像に思わず見入ってしまうこと間違いなし。予告映像の最後で秋津が発する「撃墜せよ」の指令が意味するものとは一体…?戦後日本が経験したことのない非常事態の結末は、是非とも劇場で目撃してほしい!

文/久保田 和馬


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