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メーガン妃、衣装選びは失格!? 高価なのにシワだらけはありえない?

2019年1月29日 18:15

メーガン妃の服の“シワ”に厳しい声 | 写真:SPLASH/アフロ

メーガン妃がファッショニスタであることは周知の事実だ。お金をかけすぎとの厳しい非難もあるが、相変わらずの“メーガン妃効果”は健在。しかしどんなにおしゃれでも、ヘアスタイルが乱れていたり、かかとがカサカサだったりといった身だしなみを指摘されてしまうのが、メーガン妃。完璧なキャサリン妃と比べられるのはつらいところだろうが、今回はおしゃれの基本である衣装の“シワ”について厳しい声があがっている。

今年初めての公務で女性の就労支援団体「スマート・ワークス」を訪問した際に、メーガン妃は黒いマタニティドレスの上から2600ポンド(約36万円)のオスカー・デ・ラ・レンタのサンドカラーのコートを羽織っていたが、多数のパパラッチ写真を見てみるとコートがシワシワだ。

新年とあって特に気をつけたいところだろうが、「たまたまでは?」と思いきや、昨年10月にオーストラリアのダボを訪問した際にジャケットの下に着ていたメゾン・キツネの白いブラウスに始まり、インヴィクタス・ゲーム閉会式でスピーチをした際に着ていたアントニオ・ベラルディのオリーブグリーンの肩出しドレス、トンガで首相と対面した際に着ていたマーティン・グラントの白とオリーブ色のストライプ柄のドレスもしかり、綿素材が災いしてか、シワが目立ってしまっている。

しかし、同じく昨年10月のサセックス訪問時に着ていたアンド・アザー・ストーリーズのオリーブカラーのトップスに至っては安価といえども、まるでいま洋服ダンスから出してきたと言わんばかりのあまりに顕著な折りジワがクッキリ。

ほかにもフィジー訪問の際に着ていたラウンドネックのジマーマンの白いミディ丈ドレス、同首相主催のレセプションの際に着ていたアントニオ・ベラルディのネイビーのノースリーブドレス、トンガ訪問中のヴェロニカ・ベアードのブルーのシャツドレスも綿素材ではないが、シワやまとわりつきが目立ちシルエットが美しく見えなかったことも指摘されている。

また、昨年12月にロンドン南西部のトゥイッケナムにある老人ホームを訪れた際に、コートの下に着ていた背中と胸元が大きく開いたブロックコレクションの白地に花柄のワンピースのスカート部分がシワシワだったことを考えれば、“たまたま”ではなさそうだ。

さらに過去にさかのぼれば、挙式で着ていた高価なジバンシィのウェディングドレスにまで波及。腹部に、座った際についたと思われるシワができていることについて、専門家は「素材選びに問題がある」と指摘している。

いくら高価でファッショナブルなドレスでもシワシワでは台無しだが、キャサリン妃がそういった指摘を受けないのは、素材も考えて着るものを選んでいる“上級ファッショニスタ”だからなのだとか。

なにかと比べられるのはつらいところだろうが、ネットユーザーたちからは「お金ばかりかけて、本当のおしゃれを知らない」「ファッションショーじゃないのだから、まずは身だしなみから出直してほしい」といった厳しい声も寄せられている。

NY在住/JUNKO

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