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髭面&強面なのに実はキュート!『アクアマン』本編映像&キャラポス7種が到着

2019年1月27日 20:30

『アクアマン』から本編映像をちょっぴり公開
『アクアマン』から本編映像をちょっぴり公開[c]2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

アクション大作『ワイルド・スピード SKYMISSION』(15)を手掛けたジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』(2月8日公開)から、本作の主人公にして強面な印象のアクアマンが、実はユーモア溢れるキャラクターであることが分かる本編映像が到着。さらに、総勢7名のキャラクターたちが描かれたキャラクターポスターが公開となった。

物語を彩る超魅力的なキャラ7名のキャラポスターも到着!
物語を彩る超魅力的なキャラ7名のキャラポスターも到着![c]2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

昨年12月に全米公開された本作は、週末興行収入でぶっちぎりのNo.1を獲得。全世界興行収入は日本円にして1106億円を超えている。アクアマンは人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、あらゆる海洋生物を操ることができる規格外のヒーローだ。見た目は“オレ様ワイルド系”の風貌で近寄りがたい彼だが、公開された映像には、思わずクスッと笑ってしまうような姿が映し出されている。

ロン毛に髭の“ワイルド系”!規格外のヒーロー、アクアマン
ロン毛に髭の“ワイルド系”!規格外のヒーロー、アクアマン[c]2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

主人公アクアマン(ジェイソン・モモア)とヒロインのメラ(アンバー・ハード)が砂漠に隠された謎を探求するというシーン。「ダメ…」と肩を落とすメラに、アクアマンが「埃まみれだ、サハラが砂漠になる前から」と装置が作動しない理由を返答。するとメラが「名案は無心の時に生まれる。水が必要なの」と気づき、彼女の水を操る能力を駆使して装置を作動させる。いよいよ装置が作動し、誰もがその後の展開に胸を膨らませる中、「何が水だ。おしっこでもよかった。」と強面からは想像もできないような気が抜ける発言がアクアマンから飛び出し、実は面白キャラであることがわかる貴重シーンとなっている。

“全く新しいヒーロー”とジェームズ・ワン監督は語る
“全く新しいヒーロー”とジェームズ・ワン監督は語る[c]2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

監督によると、アクアマンは全く新しいヒーローであるという。「彼は勝ち目がなく、クールでもない、ヒーローになろうとしないキャラクターなんだ。彼は自分の好きなように生きていたい。ジェイソン・モモアはそんなアクアマンにぴったりなんだよ。おちゃらけな感じとか無作法なところとかね」と、アクアマンはモモアでしか演じることのできないヒーローであることを力説した。

負けん気の強さと冒険心はアクアマン以上!? 相棒にして最強の美女メラ
負けん気の強さと冒険心はアクアマン以上!? 相棒にして最強の美女メラ[c]2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & [c]DC Comics”

また、公開されたキャラクターポスターには、躍動感あふれる7名の登場人物の姿が。主人公のアクアマンと相棒のメラに加えて、アクアマンの母アトランナ、アクアマンの宿敵で海底帝国アトランティスの王オーム、アトランティスの参謀バルコ、アクアマンを狙う謎の戦士ブラックマンタなど、物語を彩る重要なキャラが集結した。

敵味方関係なくそれぞれのキャラが魅力を放ち、誰も見たことがない海中のド迫力アクションを描いた『アクアマン』。いよいよ公開が迫る本作の本編映像を、一足先にチェックだ!

文/編集部


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