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ハンギョン、山下智久の「6kg減量して体毛を剃りました」発言に仰天!

2019年1月25日 14:19

中国映画『サイバー・ミッション』で共演したハンギョンと山下智久

豪華アジアスターたちが集結した中国映画『サイバー・ミッション』の初日舞台挨拶が、1月25日に新宿ピカデリーで開催され、来日したハンギョンと、山下智久が舞台挨拶に登壇。初の悪役に挑戦した山下が「体重を6kg減量して(全身の)体毛を剃り、少しでも気味の悪い感じを出せないかと、見えない努力をしました」と告白すると会場がどよめき、ハンギョンも「体毛を剃ったことは僕も知らなかったです」と目を丸くした。

オタク系プログラマーの青年(ハンギョン)が香港警察の覆面捜査官として、サイバーテロ組織に潜入する本作。ハンギョンは、元SUPER JUNIORのメンバーで、日本での舞台挨拶は10年ぶりとなった。サイバーテロリストのボス役を演じた山下は、本作が俳優としての海外進出作となった。

ハンギョンは山下について「最初は言葉の壁がありましたが、マレーシアのクアラルンプールの撮影で友情を築くことができました。撮影が終わってから一緒に話したり、ホテルのバーでお酒を飲んだりしながら親交を深めました」と良き関係性を築いたよう。

山下も「約1か月くらい滞在しましたが、男同士3人で一緒にジムに行ったりしました。トレーナーさんに『みんなで上を脱げ』と言われ、裸でトレーニングをするというワイルドな経験もさせていただきました」と発言すると、会場から黄色い歓声が上がった。

アクション監督を務めたのは『ボーン・アイデンティティー』(02)などで知られるニコラス・パウエルだが、ハンギョンは「ビルの3階や8階から飛び降りるシーンは、とても危なくてケガもしました」と激白。

山下も「全治2週間くらいのケガはお互いに何回かして、本当に命懸けのシーンでした」と言いながら「日本ではできない、道路を何日間も封鎖するようなダイナミックな撮影が経験できました」と、本作に参加できた喜びも口にした。

取材・文/山崎 伸子

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