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成田凌、門脇麦をご飯に誘うも「1回も来てくれなかった」と恨み節

2019年1月14日 18:11

『チワワちゃん』で共演した門脇麦と成田凌

岡崎京子の同名コミックを実写映画化した『チワワちゃん』(1月18日公開)の公開直前パーティが、1月14日に品川プリンスホテルClub eXで開催。門脇麦、成田凌、寛 一 郎、吉田志織、二宮健監督が登壇し、シャンパンタワーでヒットを祈願した。ほろ苦い青春映画となった本作。本日成人式ということで「大人になったと感じた瞬間」についてクロストークをした。

門脇は、仕事で成人式に出席できなったそうで「二十歳になった瞬間、親の同意書が必要なくなって。自分の道は自分で決めていかなきゃなと、責任みたいなものをすごく感じました」と当時を振り返った。

成田は門脇について「とても大人でしっかりしてる。バラエティ番組とかで僕がおかしなことをしても、すっとフォローしてくれる」と感心すると、寛 一 郎も「大人です。現場でも常々思っていましたが」と同意する。

新進若手スターたちが共演した本作で、門脇と成田は現場を引っ張る立場にいたよう。成田は門脇に「でも、『撮影が終わってからごはん行こうよ』と言っても、1回も来てくれなかった。2人でいろんな話をしていたのに、最終的には『まかした!』と言われて、それ以来、来てくれなくて」と恨み節。

門脇は笑いながら「一応、考えがありまして」と弁明する。「私は一番年上なので、同世代の設定だから、気を遣わせたらいけないなと思ったので。このカップル(成田凌と吉田志織が演じた2人)を中心としたグループなので、この2人が真ん中に立つべきだと思い、辞退しました」。成田もうなずき「ちゃんとクランクアップ後に説明を受けました」と笑顔を見せた。

また、舞台挨拶の前には、Have a Nice Day!も登場し、主題歌「僕らの時代」を含めた5曲をライブで披露。門脇は同曲について「初めて本編を観て、最後のエンドロールでこの曲が流れた時、なんてぴったりな曲なんだろうと思いました。シンクロしすぎてしびれました」と感動しきりだった。

『チワワちゃん』は、『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・ オブ・スリーピング ビューティ』(17)の俊英・二宮健監督作。東京湾バラバラ殺人事件が起こり、その被害者の身元が、人気モデルの“チワワちゃん”(吉田志織)だと判明する。友人・チワワについて、雑誌の取材を受けたミキ(門脇麦)は、学生時代の仲間たちにチワワの話を聞きにいく。

取材・文/山崎 伸子

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