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新田真剣佑&北村匠海も驚き!『十二人の死にたい子どもたち』告白大会に騒然

2019年1月9日 20:44

期待の若手がズラリと登場!

冲方丁の同名小説を堤幸彦監督が映画化した『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)のジャパンプレミアが1月9日にヒューリックホール東京で開催され、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の“十二人の子ども”を演じた豪華キャストがズラリと登壇。新田が「メンバーのとんでもない秘密を知っている」、北村が「いまのは(恋の)告白!?」と驚くなど、仲よしメンバーの”告白大会”に場内が大いに盛り上がった。

本作は、安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、13人目の死体に遭遇したことから、死体の謎と犯人をめぐって疑心暗鬼に陥っていく姿を描くサスペンス映画。イベントには堤監督も出席した。

この日はトータライザー(デジタルカウンター)を使って、メンバーの本音を暴く質問をしていくことに。「このメンバーの中に好きな人がいる」との質問が上がると、9人がボタンを押した。残る3人は“共演者の中に好きな人がいない”ということになるが、渕野は「俺は黒島ちゃんかな」と押していないのは黒島だと予想。この言葉を聞いて「いま、(好きな人を)告白したのかと思った」と勘違いしたのが北村で、「危ない!」と続けると会場も大爆笑だった。

また「誰かのとんでもない秘密を知っている」との質問には、7人がスイッチをオン。新田は「とんでもない秘密を知っている」と切り出し、「僕が演じるシンジロウ役はセリフが多かった。フッチー(渕野)と萩原利久、坂東龍汰が家に泊まりに来てくれて、セリフ合わせに付き合ってくれた。1週間くらい連続で。坂東龍汰は隣に寝てくる。そうすると、僕の脚をこうやって挟む」とジャスチャーを交えながら、坂東が新田の脚に密着して寝ていたことを暴露。観客から笑い声が上がるなか「すっごい寂しがりやなのか、甘えん坊なのか」と楽しそうに話していた。

また最後には、『十二人の死にたい子どもたち』とタイトルを言うべきところを、新田が『十二人の子どもたち』と声を大にしてしまい、「間違えちゃった」と照れ笑い。お茶目な素顔に会場も大盛り上がりだったが、杉咲は「衝撃的な内容ですが、一括りにできない映画。意外な仕掛けがある秘密箱のような映画です。とっておきのラストを楽しんでいただけたら」とアピールし、拍手を浴びていた。

取材・文/成田 おり枝

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[c]2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会| 撮影/黒羽政士| [c]2018「OVER DRIVE」製作委員会| 撮影/岡本英理