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セレブはセレブに優しい!? メーガン妃に続いてメラニア夫人も“ヴィクトリア”ブランドで!

2019年1月01日 20:15

トランプ大統領の妻、メラニア・トランプ | 写真:SPLASH/アフロ

メーガン妃が、これまでほとんど身に着けたことのなかったファッションブランド「ヴィクトリア・ベッカム」のコートやワンピースを着用してクリスマス礼拝に出席したことが話題になったが、その翌日、なんとメラニア米大統領夫人も「ヴィクトリア・ベッカム」のジャケットシャツを着用。以前にもキャサリン妃と似通った出で立ちで登場したことから、キャサリン妃を意識しているのではないかと言われており、今回もメーガン妃を意識するとともに、別の意味合いもあるのではないかという憶測が広がっている。

トランプ米大統領とともに、バグダッドの米軍基地をサプライズ訪問したメラニア米大統領夫人は、昨年メリーランド州のアンドリュー空軍基地を訪れた時と同様にミリタリー風のジャケットとパンツという出で立ちだったが、今回の黄色いジャケットは、約10万円の「ヴィクトリア・ベッカム」のもの。ファッショニスタで知られるメラニア米大統領夫人だが、ヴィクトリア・ベッカムのドレスは、昨年で言えば7月、イギリスのロイヤル・ホスピタルを訪れた際に、Aラインが美しいネイビー、オレンジ、ベージュ、茶の入ったカラフルなノースリーブのワンピースを着ていただけで、ほとんど着用することは皆無だ。

しかも、イギリスではなくイラク訪問でのヴィクトリアブランドの着用は、明らかにメーガン妃を意識したものだと思われるが、メーガン妃もメラニア米大統領夫人も、このタイミングでヴィクトリアブランドを身に着けるのは、“持ちつ持たれつの、セレブ同士の思いやり”なのではないかとも言われている。

それというのも、スパイス・ガールズ解散後、ファッションデザイナーに華麗なる転身を図ったヴィクトリアだが、一昨年から徐々に売り上げが低迷。昨年も2017年に比べて、かなり売り上げが落ち込んでいることが明らかになったばかりのタイミングだったからだ。メーガン妃といえば、“メーガン妃効果”を十分に知ったうえで、友人をスタイリストに採用しており、挙式に出席してくれた友人のヴィクトリアを助けるのはある意味当然の行動と考えられる。実際にコートが完売していることもあって、夫もさることながら、なかなかの野心家であるメラニア米大統領夫人がこれに追従したのではないかと思われるのも、ある意味当然なのかもしれない。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 写真:SPLASH/アフロ