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シルヴェスター・スタローンが大相撲観戦!次回作への構想も語る

2010年9月27日 15:04

大相撲観戦後、囲み取材に応じた、(左から)九重親方、シルヴェスター・スタローン、ドルフ・ラングレン | [c]2010 ALTA VISTA PRODUCTIONS, INC

『エクスペンダブルズ』(10月16日公開)の監督・主演・脚本を務めたシルヴェスター・スタローンと、共演者のドルフ・ラングレンが来日し、9月25日、両国国技館で大相撲を観戦した。

スタローンが入場するとそれに気が付いた観客が一時騒然となり、観客の声援にスタローンは立ち上がって手を振ったり、ガッツポーズをして応えた。その後、スタローンとドルフは案内役の小錦に細かく解説をしてもらいながら観戦。途中、相撲協会から日本酒とウチワの差し入れがあり、ふたりは楽しく力士たちを応援していた。優勝のかかった結びの一番が近づくと場内は緊迫ムードになり、スタローンも緊張した様子に。そして、白鵬が勝ち、優勝を決めるとスタローンも大きな拍手を送り、その観戦模様は相撲中継の中でも紹介された。初めて両国国技館で大相撲を観戦したスタローンは「初めて相撲を見たのでとても感動したよ! 1対1で闘うっていうのが、とてもわかりやすくてシンプルでいいね。力士たちが純粋に戦う姿に心を打たれた!」と興奮冷めやらぬ様子。

観戦後の囲み取材には、スタローン、ドルフ、九重親方、白鵬の4人が応じ、『ランボー3 怒りのアフガン』(88)のPR来日時に、九重部屋を訪問し、九重親方とは22年ぶりの再会となったスタローンが「親方は映画俳優みたいだね」と印象を話すと、九重親方は「スタローンさんも変わっていないですね」とコメントし、映画を見たという九重親方に、映画の中で走って飛行機に飛び乗るアクションシーンを褒められると「僕は映画の中だからできたんだよ」と冗談を放ち、「昔、彼(九重親方)の稽古を見に行ったことがあるんだけど、本物の格闘のトレーニングは素晴らしかったよ。次回作に今日の相撲観戦が活かされる可能性はもちろんあるよ」と既に続編を構想中。本作では、屈強な敵軍隊は、すべてブラジルの格闘家(MMA)という徹底したキャスティングだが、続編で力士が登場する日も遠くないのか、「九重親方が『エクスペンダブルズ2』に出る可能性ももちろんあるよ。いろんな国の人にでてもらいたいと思っているんだ」と胸を躍らせた。

また、この日優勝を決めた白鵬が駆けつけると、横綱の取り組みを見た直後のスタローンはますます大興奮で、横綱とふたりで相撲のポースをとり写真撮影。最後は横綱がスタローンをひょいと持ち上げて写真を撮影し、終始にぎやかな様子だった。【MovieWalker】

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