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エルボーやドロップキックが飛び出す!史上初の3Dプロレスを劇場で

2010年9月26日 14:00

潮崎豪選手(左)と中邑真輔選手の戦いはプロレスリング・ノアと新日本プロレスという看板を背負っての激しいバトルになった | [c]njpw

昨年の『アバター』以来、一大ブームを巻き起こし、この秋から冬にかけてもたくさんの作品が公開される3D映画。飛び出るだけでなく、奥行きのある映像は映画の表現を豊かにしてくれたのと同時に大きな驚きを与えてくれたが、来月さらなる驚きの映像体験ができることになった。

なんとプロレスが3D映像となったのだ。10月2日(土)と3日(日)の2日間、全国14ヶ所のワーナー・マイカル・シネマズで新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX2010」を3Dカメラで撮影したものを上映する。

映画館での格闘技系イベントというと、格闘技団体「戦極」が映画館でのパブリックビューイングを行ったことがあるもの、それとはまったく別次元の話。「プロレスはライブで見ないとね」なんていう人もいるかもしれないが、3D映像では選手たちの筋肉の隆起やぶつかり合いが、迫力の音と共に眼前に迫ってくる。まさに場外で観戦しているような感覚になるに違いない。

映画では決して感じることのできない男たちの熱すぎる闘いで3D映像の新たな可能性を体験できるはずだ。【トライワークス】

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