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青山テルマが“今年の漢字”と生歌披露!大親友・木下優樹菜とのエピソードトークも

2018年12月12日 7:00

青山テルマが選んだ今年の漢字は「絆」! | [c]2018 Disney. All Rights Reserved.

全米で公開後3週連続No.1を獲得し、世界中で大ヒットを記録中のディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』(12月21日公開)。いよいよ公開目前となった11日に、本作の日本版エンドソング「In This Place」を担当した青山テルマが、SHIBUYA109での公開直前イベントに登場。アレンジバージョンを生歌初披露した。

本作はプリンセスでありレーサーのヴァネロペと、大親友で心優しいゲームの悪役キャラクター、ラルフが、ハンドルが壊れてしまったレースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うためにインターネットの世界に飛び出す物語で、テーマは“友情”。

劇中では、心のすれ違いから大親友のラルフとヴァネロペの友情に危機が訪れる。歌詞も手掛けた青山は、楽曲にも映画のテーマを反映させたという。「映画で描かれている2人の関係性を考えつつ歌詞を書きました。みんなに大切な人がいるけれど、毎日一緒にいるわけではない。たとえ離れていても友情は変わらないし、夢のために頑張る人の応援歌になっているといいなと思います」と楽曲に込めた想いを語った。

今年も多方面で活躍を見せた青山。本日12日には世相を反映した“今年の漢字”が発表されることにちなみ、青山は「絆」という漢字を披露して、「周りの人たち支えてくれている人たちに感謝する一年だった」と理由を明かした。

さらに、仲良しの大親友・木下優樹菜とのエピソードトークも展開。木下は大のディズニー好きで知られていることもあり、青山は本作のエンドソングを担当することに決まった際に、「誰にも言っちゃダメという約束を破って、優樹菜には言っちゃいました(笑)。電話で伝えたのですが『すげえ〜!』って本当に喜んでくれて、とてもうれしかった」と木下と“絆”エピソードを明かした。

その後、エンドソングのアレンジバージョン「In This Place~2人のキズナ」を生歌初披露。ラルフとヴァネロペの絆を表現する歌詞の中で“君がいるから”や“遠くても大丈夫”など、印象的な歌詞と歌声に感動する人が多く、歌い上げると大きな拍手が沸き起こった。

青山は「友達や家族など、大事に思っている人たちと観てほしい。誰かに支えられていることは当たり前じゃないし、とても幸せなこと。周りの人たちを大事にしたいと思える作品です」と映画に共感した想いを語り、「私は3回泣きました。夢ってひとりひとり別々にあるけれど、周りの人と支え合って応援して一緒に上がっていく気持ちになれる映画です」とファンに向けてメッセージを送り、大盛況のなかイベントは幕を閉じた。

文/編集部

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