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スパイダーマンが大渋滞!? アニメ版『スパイダーマン』主題歌入り予告映像が到着

2018年12月11日 7:00

TK from凛として時雨が吹替版主題歌でハリウッド映画と初タッグ

「スパイダーマン」シリーズをもとにしたCGアニメーション映画として、新たなるスパイダーマンの誕生を描く『スパイダーマン:スパイダーバース』が、来年3月8日(金)より公開となる。このたび、本作の最新予告が解禁、あわせて吹替版主題歌をTK from 凛として時雨が手掛けたことがわかった。

予告の冒頭で語るのは、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー(声:宮野真守)だが、今回は彼の物語ではなく、マイルス・モラレス(声:小野賢章)の物語だ。ニューヨークのブルックリンで暮らすマイルスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだが、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。歪められた時空から集められたのは、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(声:悠木碧)を筆頭に、まったく異なるユニバースで活躍するスパイダーマンたちだった!

先日アメリカで映画レビューが解禁するされるや、各メディアから大絶賛を受け、映画レビューサイトのロッテントマトでは驚異の“100%フレッシュ”を獲得した本作。独創的な世界観を音楽で彩るのは、今回ハリウッド映画と初タッグとなるTK from 凛として時雨だ。主題歌として書き下ろされた新曲「P.S. RED I(ピーエスレッドアイ)」の疾走感は、新生スパイダーマンの魅力を加速させる。

スパイダーマンの映画シリーズが大好きだというTKは、今回の楽曲制作について「自分自身の意識をスパイダーマンにどれだけ溶け込ませられるか、というのが課題でした」と明かす。「ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス、そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界と繋げられるか、ということと、メッセージを込めるというところをすごく意識しました」。

TK自身がニューヨークへ行ってレコーディングしたという楽曲は、見事にスパイダーマンの世界観にマッチ。革新的な映像と興奮を誘う音楽で生まれる、新たな“スパイダーマン”の姿を、予告編でチェックしてほしい。

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写真:SPLASH/アフロ| [c]北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会| [c]2018 MARVEL| [c]&TM 2018 MARVEL