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今年のツイッター影響力1位は、ケイティ・ペリーそれともテイラー・スウィフト?

2018年12月11日 19:15

今年のツイッター影響力1位は誰の手に?
今年のツイッター影響力1位は誰の手に?写真:SPLASH/アフロ

ソーシャルメディアのモニタリング会社「ブランドウォッチ」が、2018年にツイッター上で影響力を発揮した“インフルエンサー”のランキングを発表した。英国を拠点に世界の大都市に支部を持つ同社は、ネット上のトレンド分析やブランディングなどのマーケティングを行っている。ちなみに昨年度のツイッター・インフルエンサーの男性部門1位はジャスティン・ビーバー、2位はトランプ大統領、3位はジャスティン・ティンバーレイク。女性部門の1位はケイティ・ペリー、2位はラテン・シンガーのシャキーラ、3位はジェニファー・ロペスだった。

今年の結果で注目されたのは、“本年度最も稼いだ女性シンガー”で1位の座を獲得したケイティ・ペリーが、ツイッター部門でも1位になれるかという点だった。結果は、“最も稼いだ…”で2位の座に甘んじたテイラー・スウィフトが、ツイッター影響力では1位を獲得。と言っても、テイラーは今年に入ってから18回しかツイートしておらず、フォロワー数は8400万人。2位となったケイティのフォロワー数は1億800万人で、男女合わせてもフォロワー数は1位だ。

しかしながら、インスタグラムやフェイスブック、ユーチューブチャンネルのフォロワー数は両者拮抗。今回の結果はあくまでもツイッターにおける話題性や、拡散された情報量などを精査したもので、ソーシャルメディア上の影響力はほぼ互角と言えそうだ。ちなみに女性部門の第3位は、お騒がせセレブのキム・カーダシアンだったという。

男性部門の方は意外な結果で、昨年は10位以内にも入っていなかったワン・ダイレクションのリアム・ペインがトップの座に躍り出た。フォロワー数は3300万人とテイラーの半分にも満たないが、ツイート数の多さや今年の音楽賞レースでの活躍、パートナーだったシェリル・コールとの破局などの話題性が反映されたのかもしれない。男性部門の2位は昨年と変わらずトランプ大統領、3位は昨年の1位から順位を落としたジャスティン・ビーバーという結果となった。総合的に見ると女性有名人の影響力の方が圧倒的に強いそうだが、インフルエンサーの平均年齢は男性が44.7歳、女性が36.4歳と10歳近い開きがあり、女性の影響力の“寿命”は男性よりもやや短命と分析されている。

UK在住/シャオ

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