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大泉洋が『グリンチ』イベントで元カノとのエピソードを暴露!サンタコスを希望して「怒られました」

2018年11月26日 18:33

『グリンチ』のプレミア点灯式に登壇した大泉洋

「ミニオン」などのイルミネーション・エンターテインメントによる長編アニメ映画『グリンチ』のプレミア点灯式が、11月26日に東京ミッドタウン日比谷のステップ広場で開催。日本語吹替版キャストを務めた大泉洋、杏、ロバート秋山竜次、横溝菜帆、ナレーターの宮野真守、日本版イメージソング「Tiny Baby」を担当したPerfumeが登壇した。大泉は大学時代に彼女と過ごしたクリスマスのエピソードを語り、会場の笑いを誘った。

現地時間11月3日にニューヨークで開催された『グリンチ』のワールドプレミアに参加した大泉は「楽しかったです」と前置きしたあと「会場自体の仕切りがぐちゃぐちゃで。グリーンカーペットを歩くゲストと、プレミアを観るお客さんの動線が被ってて。ガードマンはタレントよりも一般人を守る感じで、僕は英語をしゃべれないから『Sorry, Sorry』と(苦笑)。無放地帯となっていましたが、今日の日本のスタッフの仕切りはバッチリです」と言って会場の笑いを取った。

イベントでは、クリスマスの思い出についてクロストーク。Perfumeの3人が「私たちは広島出身なので、パラパラを踊りに行った思い出があります。サンタのヘソ出しのベアトップみたいなのを着てました」と言うと、男性陣が色めき立つ。

それを受けて大泉が「僕も大学時代、つきあっていた彼女とクリスマスに会った時、サンタの服を着せようとして怒られたことがあります」と言うと、ロバート秋山が「激しめのヤツだったんでしょ」とツッコむ。

大泉は「かわいいと思ったのに」とすねると、ロバート秋山が「いいんですよ。癖(ヘキ)の話は」と制止させようとし、会場は大爆笑となる。大泉は「こんなの(コメントとして)使えないよ。最悪ですよ」と苦笑いした。

アメリカではサンタクロースと並ぶほど、クリスマスの代名詞となっている「グリンチ」。劇中で、クリスマスが大嫌いなグリンチが、町中からクリスマスツリーやプレゼントなど、クリスマスにまつわるものを盗み出す、という設定から、本日は大泉たちが、日比谷のクリスマスイルミネーションをグリンチカラー(グリーン)にジャックすることに。

大泉が「メリー!」と呼びかけたあと、全員で「グリンチマス!」と続けると、東京ミッドタウン日比谷(大階段)のイルミネーションが緑色になり、会場は大いに盛り上がった。

取材・文/山崎 伸子



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