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青山テルマが『シュガー・ラッシュ』最新作を彩る!エンドソングに大抜擢

2018年11月23日 05:00

青山テルマが日本版エンドソング「In This Place」を担当することが決定
青山テルマが日本版エンドソング「In This Place」を担当することが決定[c]2018 Disney. All Rights Reserved.

アニメ界のアカデミー賞として知られるアニー賞で作品賞を含む5部門を受賞し、全世界で大ヒットを記録した『シュガー・ラッシュ』(12)の6年ぶりの最新作となる『シュガー・ラッシュ:オンライン』が12月21日(金)から公開。このたび本作の日本版エンドソングを青山テルマが担当することが決定した。

本作は、人間たちが知らないゲームの裏側の世界が舞台。アーケードゲームの心優しい悪役キャラクター、ラルフと、プリンセスでありレーサーのヴァネロペが、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うためインターネットの世界へと大冒険を繰り広げる。

青山テルマが歌う日本版エンドソング「In This Place」は、刺激的でワクワクする夢のようなインターネットの世界で、ヴァネロペとラルフがすれ違っていく心情と、それでもつながっていたいと思う2人の絆を表した楽曲。本国版ではジャスティン・ビーバーやセレーナ・ゴメスに楽曲提供している若手シンガー・ソングライター、ジュリア・マイケルズが担当している。

ディズニー作品の大ファンだという青山は「めっちゃくちゃうれしかったです!」と喜びを爆発させた。「まさか自分がエンディングを担当させていただける日が来るなんて思ってもなかったですし、純粋にすごくすごくうれしかったです」とコメント。また、自身で歌詞制作にも携わったという青山は「いくつになっても夢を持っていることはダサくないし、前向きに生きることがどれだけ楽しいかっていうのを、この曲を通して感じてもらえたらうれしいです」と楽曲に込めた想いを明かした。

『ズートピア』(16)の「トライ・エヴリシング」や『リメンバー・ミー』(17)の「リメンバー・ミー」など、これまでも数々の名曲が生み出されてきたディズニー作品。しかも「In This Place」の作曲を手掛けたのはグラミー賞11回、アカデミー賞8回という受賞歴を誇る“レジェンド”アラン・メンケン。エンドロールの最後まで席を立たずに、本作の世界観を余すところなく堪能していただきたい。

文/久保田 和馬

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