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三吉彩花がオフィスでデスクをステージに歌い踊る!『ダンスウィズミー』超特報が到着

2018年11月20日 07:00

ハッピーあふれる超特報が到着!
ハッピーあふれる超特報が到着![c]2019映画「ダンスウィズミー」製作委員会

『ウォーターボーイズ』(01)や『スウィングガールズ』(04)などで知られるコメディ映画界の旗手・矢口史靖監督の、単独長編監督作品として記念すべき10作目となるミュージカル『ダンスウィズミー』から、来年の公開に先駆け“超特報映像”が解禁された。

オリジナルの脚本にこだわり、常に意表を突く題材で新しいジャンルに挑戦し続けてきた矢口監督にとって初のミュージカルとなる本作は、一流企業で働くOLの鈴木静香が催眠術をかけられてしまい、音楽を聴くといつでもどこでも歌って踊らずにはいられなくなってしまうという奇想天外なストーリー。17年まで「Seventeen」のトップモデルとして活躍し、いまなお女子中高生から絶大な人気を誇る三吉彩花が主人公・静香を吹替えなしで演じる。

7月24日にクランクインし、東京・千葉・埼玉・新潟、そして函館などでオールロケが行われた本作は、10月4日にクランクアップ。矢口監督からお祝いの花束を受け取った三吉は「歌とダンスとお芝居の3つをこなすことが大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました」と万感の想いを語っていた。

そして、このたび解禁された超特報では「2019年夏、日本中が踊り出す!」という導入から、三吉が華やかにダンスを踊る撮影中の様子が登場。PCが並ぶオフィスではデスクもステージに!色とりどりのシュレッダーの紙吹雪が舞うなか、社員たちを巻き込んだ軽快な歌とダンスを繰り広げられる。さらに、和やかな現場の雰囲気が収録されたメイキングシーンでは、数か月に及ぶダンスレッスンを積み、本格的なミュージカルに初めて挑む三吉がダンスの振り付けを確認しながら矢口監督とコミュニケーションを取る楽しげな様子も捉えられている。

やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明と、若手からベテランまで豪華で個性豊かな出演者陣が矢口監督の元に集結。ミュージカルコメディ『ダンスウィズミー』は19年夏公開だ。

文/編集部


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